フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

山歩き(新うつくしま百名山)

2021年9月30日 (木)

ガスに煙る秋の磐梯山

La Festa Mille Miglia 2021の参加車両を見送った後、磐梯山へ。

裏磐梯スキー場を起点に火口原を進んで磐梯山頂を巡る。

(ルートは、2018年6月4日と同じ時計回り)

 

駐車場をスタートし、風に揺れるススキの先に磐梯山(剣ヶ峰)を望む↓

Img_7692

振り返って右奥に好天下の西大巓&西吾妻山↓

手前には、松の大木にある"ハイジのブランコ"も見て取れる。

Img_3325

ゲレンデトップから噴火口方向へ↓

小さな池やシダ類が林床を覆う樹林帯を進む。

Img_3334_20210929173501

火口原手前の流れ山の一角より望む火口壁の一部↓

Img_7705

火口原より、櫛ヶ峰(左手側のピーク)とその鞍部↓

Img_7719

北西側の火口壁↓

Img_7724

火口壁の急登を抜け、稜線へと向かう。

稜線直下より望む銅沼周辺↓

Img_7733

稜線より山頂(剣ヶ峰)方向↓

Img_3349

東側に櫛ヶ峰↓

Img_3350

火口原の先に桧原湖↓

Img_7737

動きの鈍いガスに覆われる山頂方向を目指して進む↓

右側に天狗岩。

Img_7748

弘法清水小屋前へ↓

因みに、モンベルのフレンドショップでもある。

Img_7767

山頂は、岡部小屋を過ぎて左へ↓

Img_7769

Img_7772

山頂直下の樹々は、中々いい具合に色付いていた。

Img_7774

Img_7777_20210929173501

Img_7782_20210929173501

山頂到着~

残念ながら、ボクのいた時間帯に展望は得られず…

Img_7784

山頂の岡部小屋も営業中♪

Img_7787_20210929173501

下りは、八方台ルートの途中から銅沼方向へ右折する。

山頂直下の紅葉↓

Img_7801

中央右寄りに中ノ湯跡↓

Img_7797_20210929174101

桧原湖をバックにお花畑西側の丘陵部↓

Img_7812_20210929173501

途中、視界の開けたポイントより望む裏磐梯三湖(桧原湖・小野川湖・秋元湖)

先ほどまで晴れていた吾妻連峰もガスに覆われている。

Img_7818

山頂直下とは違い、まだ青々とした様子の樹林帯↓

Img_7824

火口湖である銅沼(あかぬま)と磐梯山北壁↓

ガスに隠れる櫛ヶ峰と波打つ水面が残念…

Img_7849

やや進んだ左側にある沼↓

こちらはいつ来ても風の影響を受けにくい場所との印象を受ける。

Img_7857

ゲレンデトップから駐車場へと下って行く↓

Img_7864

GPSログ↓)

Gpslog_20210929185801

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年9月23日 (木)

秋色深まる燧ヶ岳(白砂湿原~裏燧林道編)

沼尻平を後にし、見晴を抜けて裏燧林道を進み起点の御池へ。

ここからは概ね平坦だが、燧ヶ岳山麓を半周する約13.5kmのコースとなる。

ナデッ窪~沼尻平編より続く ~

 

沼尻分岐を見晴方面へ↓

Img_3138

白砂湿原↓

Img_6948

Img_6952

緩やかな白砂峠を越える↓

Img_6965_20210923193101

只見川源流域の川のせせらぎに包まれながら樹林帯を進む↓

この日時点ではまだまだ青々とした様子だ。

Img_6992

見晴新道分岐を過ぎ、見晴へ↓

Img_6993

弥四郎小屋前より、振り返って燧ヶ岳の山頂↓

Img_3172

尾瀬ヶ原と至仏山↓

上空を覆う雲の動きはとても忙しい。

Img_6998

尾瀬ヶ原分岐を裏燧林道方面(右)へ↓

Img_3176

尾瀬ヶ原西端と景鶴山↓

Img_7010

やや進んで、右手側に燧ヶ岳(柴安嵓)の頂↓

Img_7028

ツタウルシだろうか?

蔦系の紅葉は鮮やかで、木々それより早めに推移している。

Img_7030

東電小屋方向との分岐より望むこの日最後の尾瀬ヶ原↓

Img_7036

温泉小屋手前にある株立ちのヤマモミジ↓

Img_3181

尾瀬ヶ原温泉休憩所付近↓

Img_3183

三条ノ滝分岐を右へ↓

(三条ノ滝経由でも合流は可能)

Img_3186

終始、美しいブナに囲まれる。

Img_7048_20210923193101

裏燧橋を渡ってシボ沢を超える↓

Img_3188_20210923193101

天神田代↓

裏燧林道沿いにある湿原の草紅葉は、尾瀬ヶ原のそれと概ね同じ印象だ。

Img_7064

Img_7067

横田代↓

Img_7072_20210923193101

平ヶ岳方向↓

Img_7076

平ヶ岳の長い稜線↓

バックは荒沢岳だろうか。

Img_7088

上田代↓

Img_7084

大杉岳を眺めながらベンチにて最後の休憩を取る。

Img_7096_20210923193201

一日の感謝を込め、姫田代で夕陽を望む↓

御池駐車場はもう直ぐそこだ。

Img_7106

燧ヶ岳登山道との分岐を過ぎ、ダケカンバに囲まれた木道の先の駐車場へ↓

Img_3202

GPSログ)

Gpslog_20210923193101

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年9月21日 (火)

秋色深まる燧ヶ岳(ナデッ窪~沼尻平編)

燧ヶ岳最高峰の柴安嵓を後にし、再び西峰の俎嵓へ。

俎嵓の頂より、ナデッ窪ルートにて尾瀬沼北岸の沼尻平(ぬしりだいら)へと下る。

登頂編より続く ~

 

俎嵓山頂より沼尻平(赤〇)を俯瞰↓

なお、ミノブチ岳、赤ナグレ岳はいずれも燧ヶ岳の一峰。

Img_6851b

因みに、ナデッ窪を歩くのは今回が初^^;

燧ヶ岳山頂に続くルートは4本。今回で全制覇となった♪

Img_6855

俎嵓を下り始めて直ぐ、柴安嵓と赤ナグレ岳の鞍部の先に尾瀬ヶ原を望む↓

Img_6858

更に下って、柴安嵓を見上げる↓

右に続く稜線は、俎嵓へと続く。

Img_6864

長英新道との分岐を直進↓

Img_3128_20210921185801

分岐を過ぎ、俎嵓を見上げる↓

Img_6865_20210921185801

右手側に赤ナグレ岳↓

Img_6869

そして、沼尻平を目指してナデッ窪を下りて行く↓

基本的に岩場の谷筋で急傾斜地が続く。

Img_6866

視界の開けるポイントへ↓

Img_3131

真正面に尾瀬沼↓

Img_6877

沼尻平周辺↓

Img_6878

尾瀬沼西岸に位置する大江湿原↓

Img_6883

谷筋のガレ場を抜け、右手側の樹林帯へ↓

Img_6889

最後の樹林帯を抜けて沼尻平へ↓

正面奥に沼尻休憩所が見えている。

Img_6893

沼尻平湿原の先に尾瀬沼↓

Img_6899

沼尻平分岐の正面に沼尻休憩所↓

右はこれから向かう見晴。左は大江湿原方向となる。

Img_6904

振り返って燧ヶ岳山頂↓

Img_6906

以前よりこじんまりした沼尻休憩所↓

2018年の再オープン後は初となる。(2015年の火災で焼失)

残念ながらコロナ禍で一時休業中。なお、休業日は奥の有料トイレも使用不可。

Img_6912

沼尻休憩所のテラスより望む尾瀬沼↓

Img_6913

木々の紅葉はもう少し先のようだ。

Img_6911

沼尻休憩所周辺に広がる沼尻平湿原を暫し散策する。

なお、池塘の間に木道が敷設されている範囲は黄色の〇部分↓

Img_6881b

距離こそ短いものの、池塘の合間を歩くひと時はとても心地いい♪

Img_6924

ヒツジグサの紅葉は、意外にも見頃のピーク!

標高も関係してか、尾瀬ヶ原のそれより色付き具合が進んでいる。

Img_6926

秋の池塘を彩るヒツジグサの紅葉♪

Img_6930

底面の一部が水面へと浮かび、新たな浮島が形成されていたポイント↓

一過性のものだろうか??

Img_6937

先ほどまで居た燧ヶ岳の山頂をバックに↓

Img_6941

白砂湿原~裏燧林道編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年9月19日 (日)

秋色深まる燧ヶ岳(登頂編)

桧枝岐村にある尾瀬の名峰「燧ヶ岳」へ。(9/16)

毎年の様に訪れている尾瀬だが、燧のピークを目指すのは約2年ぶり。

今回は御池から入ってナデッ窪を下り、沼尻から見晴経由で裏燧林道を戻る。

 

なお、今季後半にも予定があり、今回は様子見的な登山と相成った。

日帰りとしてはほぼ限界のロングルートで、尾瀬の中心部を歩き抜く。

 

御池登山口をスタート↓

Img_3073

木道や岩場の湿り気は最小限で、とても歩き易い状態♪

なお、山頂までは前回2018年6月と同じルートとなる。

Img_3075

Img_3076

広沢田代へ↓

これでも、草紅葉としてはピークの一歩手前。

朝日に照らされた湿原全体を覆う黄金色の煌めきが美しい♪

Img_6588_20210919181101

Img_6589_20210919181101

実を付け始めたイワショウブ↓

Img_6600

青空を映し込む池塘と中央奥に会津駒ヶ岳↓

Img_6597

ナナカマドの色付きは、標高より木自体によって違いがある印象だ。

Img_6620_20210919181101

樹林帯の途中、広沢田代付近をズーム↓

これから先、周辺に赤色が増えて更に鮮やかさを増してくる。

Img_6629_20210919181101

樹林帯を抜けると、ガスに覆われていた燧ヶ岳のピークが顔を出してくれた。

そして、本ルート一番の見所とも言える「熊沢田代」へ↓

Img_6634

燧ヶ岳(俎嵓)を正面に、熊沢田代の中心部へと緩やかに下る↓

Img_6653

因みに、この付近は既に磐梯山や安達太良山などの標高を優に上回っている。

Img_6657_20210919181101

Img_6698

ベンチで小休止しながら草紅葉彩る湿原を満喫する♪

Img_6723

右手側に平ヶ岳↓

右奥の稜線は、越後駒ヶ岳や中ノ岳、荒沢岳等々。

Img_6721

左手側奥に位置する栃木県境の山々はガスに隠れがち…↓

Img_6711_20210919181101

若干進んで、熊沢田代を振り返る↓

Img_6757

本ルートで最も歩き難い浮石の多い岩場が続くポイントへ↓

Img_3102

ガレ場から左に折れた先の危険ポイント↓

木道を踏み外さないよう注意したい。

Img_3106

その木道より、広沢田代方向。バックは、未だガスの抜けぬ会津駒ヶ岳↓

Img_6778

更に高度を上げつつ、色付くナナカマドと広沢田代↓

やはり、陽射しが欲しいところ…

Img_6792

燧ヶ岳の東峰「俎嵓」(まないたぐら・三角点ピーク の2,346m)へ↓

最高峰は奥に見える柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)

Img_3111

ガスが多く遠望が効かないため、直ぐに柴安嵓を目指す↓

左奥に見えているのは尾瀬ヶ原。

Img_3121

燧ヶ岳最高峰「柴安嵓 」 へ↓

西峰の俎嵓とは、往復30分ほどだ。

Img_3124

ガスを纏う至仏山をバックに尾瀬ヶ原の全景↓

尾瀬ヶ原の草紅葉は、燧ヶ岳山麓のほど進んではいないようだ。

Img_6832

ミノブチ岳の先に尾瀬沼。大江湿原も見て取れる↓

Img_6839

辿って来た俎嵓を望む↓

今回のルートは、俎嵓へ戻った後、向かって右の稜線を下りていく。

Img_6819

~ 下山編(ナデッ窪~沼尻平編)へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年9月 2日 (木)

ほんのり秋めく一切経山&鎌沼

秋の知らせが届き始めた浄土平へ。(8/31)

当初は大倉川上流域を目指す予定だったが、思わしくない天候を前に早々と断念。

急遽、一切経山と鎌沼を併せる王道ルートをメインとした次第^^;

 

浄土平ビジターセンター脇の駐車場から、先ずは一切経山を目指す。

Img_2845

強風で様子を伺う人もいたが、許容範囲と判断しスタート↓

ここのところ不動沢シモフリ新道を歩いていたため、約3年ぶりとなる^^;

Img_2850

秋の到来を告げるエゾリンドウ↓

「エゾリンドウ」と「エゾオヤマリンドウ」の2種を見ることが出来るが、その判別に自信はない^^;

Img_2860

大穴火口を眺めつつ高度を上げる↓

Img_2867

振り返って、浄土平と吾妻小富士周辺↓

Img_2868

姥ケ原方向との分岐を右へ↓

Img_2866

鎌沼との分岐を右に折れ、一切経山方向へ↓

Img_2874

燕沢火口列に沿って続いていた、かつての最短ルートと合流↓

一切経山のピークは中央奥となる。

Img_2878

鎌沼と東吾妻山方向を振り返る↓

磐梯山周辺はガスの中だ。

Img_2881

強風に煽られつつも山頂へと進んで行く。

途中、右手側に吾妻小富士を望む↓

Img_2885

一切経山の山頂へ↓

Img_2893

魔女の瞳「五色沼」を望む↓

鉛色の空と波立つ水表面の影響で、コバルトブルーの色味は精彩を欠く…

Img_6437

強風下で日差しもないことからサクッと山頂を後にし、鎌沼分岐へと戻る。

分岐を右に折れて鎌沼方向へ↓

Img_2911

色づき始めた酸ヶ平湿原と1928P↓

Img_2912

酸ヶ平避難小屋方向を振り返る↓

Img_2913

3年ぐらい前から見られる赤〇の噴気は、以前よりやや活発な印象を受ける。

観測装置も設置されたようだ。

Img_2917b

東吾妻山をバックに鎌沼↓

Img_2920

谷地平との分岐を左に折れ、鎌沼の畔を進む↓

Img_6445

前大巓の稜線と1928P↓

Img_6452

鎌沼の先に前大巓(左のピーク)と1928P↓

Img_6463

見上げた先には、時折青空も姿を現してくれた♪

Img_6478

姥ヶ原分岐を左に折れ、浄土平方向へ↓

Img_2938

Img_6483

樹林帯の途中より、大穴火口付近を望む↓

前記赤〇部分から続く噴気は、風に乗って大穴火口方向へと流れている。

Img_6486

~ 浄土平湿原&吾妻小富士の木道編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年8月10日 (火)

夏の会津駒ヶ岳(中門岳~下山編)

会津駒ヶ岳の山頂を後にし、中門岳へと進む。

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)より続く ~

 

中門岳は、会津駒ヶ岳から北側に続く稜線上にある山で、標高は2,060m。

湿原と高山植物を愛でながら好展望の稜線歩きを満喫出来る♪

 

会津駒ヶ岳山頂から中門岳方向へ↓(片道2.2km。約40分)

Img_5558

直ぐに視界が開け、中門岳へと続く稜線の全景が見えてくる↓

左奥は越後駒ヶ岳周辺の山々。

Img_5571

コバイケイソウやワタスゲを中心に、ハクサンコザクラの群生も散見される。

Img_5908

何度も立ち止まっては、360度のパノラマ展望を堪能する♪

Img_5740

凛々しき燧ヶ岳↓

Img_5775

以前より整備が進みつつあるとはいえ、荒れた木道もまだまだ残る…

なお、木道敷設替を含めた環境保全に関する協力金も募集中とのこと。

会津駒ケ岳環境保全協力金募集 | 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 (oze-info.jp)

Img_2642_20210810192901

休憩ポイントなどもリニューアル♪

Img_5863

中門岳方向の右手側に終始目立つのは、三岩岳

Img_5825

Img_5632_20210810192901

中門の池へ↓

Img_5672

中門岳のアイコン的なスポット「中門の池」

空を映す稜線上の大きな池が美しい♪

休憩スペースには新たにベンチが設けられていた↓

Img_2676

Img_5682

振り返って、会津駒ヶ岳の山頂(左奥のなだらかなピーク)と燧ヶ岳&至仏山↓

Img_5695

池塘の広がる広大な中門岳の山頂へ↓

Img_5713

ベンチで休憩しながら三岩岳(向かって左)と大戸沢岳を望む↓

いずれも会津駒ヶ岳の山頂から続く稜線上にある山で、冬季は縦走も可能。

Img_5723

山頂を後にし、再び快適な稜線を戻る。

中門の池手前にある最も尾瀬ヶ原の見えるポイントより↓

右奥の至仏山は、山頂に終始ガスをまとったままだった^^;

Img_5785b

木道の途中から見上げる会津駒ヶ岳↓

Img_5912

巻道(右側)との分岐↓

今回は、巻かずにもう一度ピークを踏んで下ることとした。

Img_5949

中門岳の稜線を振り返る↓

右奥には、浅草岳や会津朝日、新潟県側の守門岳なども確認できる。

Img_5987

山頂を過ぎ、コバイケイソウの群生地に囲まれつつ駒の池方向へと下る。

Img_6025

前記のコバイケイソウ等に加え、稜線上で見られる花や植生の一部↓

尾瀬や燧ヶ岳でよく見掛ける花々と時期的にもほぼ同じ印象。

キンコウカ↓

Img_6107

イワイチョウ↓

Img_5957

モウセンゴケ↓

Img_5800

駒の池へと戻り、再び会津駒ヶ岳の山頂を望む↓

Img_2709

駒の池に別れを告げ、来た道を戻って行く。

Img_6072

駒の小屋と会津駒ヶ岳の山頂を振り返る↓

Img_6098

樹林帯の中で高度をグッと下げ、滝沢登山口へと戻る↓

Img_2728

(前記事)

滝沢登山口~駒の池編

登頂編

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年8月 8日 (日)

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)

美しい紺碧の駒の池を後にし、木道を辿って山頂へと向かう。

滝沢登山口~駒の池編より続く ~

 

駒の池(駒の大池)前より望む会津駒ヶ岳の山頂↓

Img_5478

池の畔の主役「ハクサンコザクラ」の群生に混じって咲くチングルマ↓

Img_6041

あまり目立たないが、小さなイワカガミも散見される。

Img_6047

祠に一礼し、再び木道を進む。

Img_2568

駒の池と駒の小屋を振り返る↓

Img_5492_20210808161501

木道を忠実に辿る↓

Img_5498

コバイケイソウの群生地↓

Img_5510_20210808161601

今年は、会津駒ヶ岳も例に漏れず当たり年のようだ。

Img_5527_20210808161601

Img_5532

コバイケイソウ群生地の端部付近から斜度が若干上がる。

そのポイントにある昨今話題の看板↓

必ず…ではないものの、雨天時等は注意したいところ。

Img_2579

その「すべりすぎる木道」↓

木の板や鉄網等の滑り止めに乏しく、斜度と相まってグッと滑り易い^^;

Img_2582

再び斜度が緩むと、シラビソやクマザサ等に囲まれる↓

Img_2591

迂回路との分岐手前より、燧ヶ岳と至仏山方向↓

Img_5543

迂回路との分岐を右手へ↓

Img_2592

山頂直下の灌木帯↓

言わば、会津駒ヶ岳のビクトリーロード。

Img_5547

山頂直下より、駒の小屋方向を望む↓

Img_5551

燧ヶ岳と至仏山↓

その間には、広大な尾瀬ヶ原が広がっている。

Img_5554b

ここから望む燧ヶ岳は、双耳峰と稜線の美しさが際立つことでも名高い。

駒の池周辺と相まって、会津駒ヶ岳を代表する三大眺望の一つに相応しい♪

Img_5553

駒の池周辺↓

Img_5553b

中央に田代山や帝釈山、台倉高山などの山並み↓

Img_5555_20210808161601

山頂へ到着♪(標高2,133m)

グリーンシーズンは、あまり眺望に恵まれないことでもお馴染み^^;

Img_2609b

山頂標識と左奥に燧ヶ岳の頂↓

厳冬期は、この標識(2.5m程はあろうか)も雪に埋もれてしまう。

Img_5558

~ 中門岳編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年8月 6日 (金)

夏の会津駒ヶ岳(滝沢登山口~駒の池編)

桧枝岐村にある会津駒ヶ岳へ。(8/3)

今年2月以来の再訪だが、夏の"アイコ"は十数年ぶり^^;

中門岳と併せ、花と山頂湿原に囲まれた好展望の稜線を満喫する。

 

滝沢登山口よりスタート↓

Img_2518

先ずは樹林帯の中で高度を上げていく↓

難所のない優しい山ではあるが、累積標高差は約1,300mとそれなり。

特に稜線上では、夏の日差しに加え天候急変も考慮したい。

Img_5355

水場入口の休憩ポイント↓

(水場へは、向かって左側へ若干下る)

Img_2523

山頂を望むベンチへ↓

早い時間帯に覆っていたガスは、タイミングよく抜けてくれた♪

Img_2533

Img_2534

駒の小屋を見上げる↓

Img_5358

会津駒ヶ岳の山頂↓

手前に広がるコバイケイソウの群落が見て取れる。

Img_5359_20210804205401

2,098Pと源六郎沢方向へと続く斜面↓

奥の七ヶ岳周辺はまだガスの中にあるようだ。

Img_5369

ベンチの先から池塘が見られるようになってくる。

山頂(左奥)から2,098Pへと続くなだらかな稜線↓

Img_5400

モフモフのワタスゲが風に揺れる♪

Img_5395

歩いて来た方向を振り返る↓

Img_5423

駒の小屋手前の湿原&草原へ↓

正面奥に駒の小屋。その右奥に会津駒ヶ岳の山頂と続く。

Img_5430

木道を囲むのは、花を終えたコバイケイソウ↓

山頂付近のそれとは、1週間から10日前後早いようだ。

Img_5444

向かって左側に燧ヶ岳と至仏山↓

Img_5448

若干進んで振り返る↓

奥は、栃木県境の山々と日光連山。

Img_5453

駒の池(駒の大池)へ↓

Img_2548

池の畔にあるベンチと駒の小屋↓

Img_2549

駒の小屋

Img_5483

会津駒ヶ岳と駒の池のコラボ↓

残念ながら風が強く、リフレクションはお預け><

Img_5478

Img_5467

そして、今回の目玉の一つ「ハクサンコザクラ」↓

駒の池周辺から中門岳へと続く稜線上で見ることが出来る。

若干ピーク過ぎの印象だが、風に揺れる小さな花が美しい♪

Img_6034

手前の白い花はチングルマ↓

この日は、花も果穂も同時に見ることが出来た♪

Img_6041

駒の池北側より↓

Img_5485

~ 登頂編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年7月25日 (日)

佐倉山@南会津町

南会津町は旧舘岩地区にある佐倉山(八総佐倉山)へ。(7/23)

1,000m級の里山ながら「舘岩のマッターホルン」の異名を持つ奥会津の名峰。

麓からもよく目立つ双耳峰を特徴とし、うつくしま百名山の一つにも数えられている。

 

北西側より望む佐倉山↓(森戸地区のR352沿い)

Aimg_5337

今回は、東登山口から入って北登山口へと下りる王道の周回コース。

なお、専用の駐車場がないため、直近のコンビニに許可を得て車を止めさせて頂いた。

至極当たり前だが、無断駐車は厳禁!…今後、駐車場の整備に期待したい。

 

R352沿いの登山口↓

(30mほど先に見えているのがヤマザキYショップ南会津舘岩店

Aimg_2485

案内板↓

時期的に藪漕ぎも覚悟の上だったが、入口周辺はよく整備されていた♪

Img_2401

スタートから程なくして急登続きの登山道となる。

厳密には真夏に選ぶべき山ではないもの、流石は奥会津。案外イケる♪

Img_2403

屛風岩は、向かって右側を巻く↓

岩場のある痩せ尾根や急な崖のトラバース等々、噂通り中級者向けといった印象だ。

Img_2413

天狗岩手前のナイフリッジの如き瘦せ尾根↓

直登も可能だが、少しでも不安な方は左側をトラバースしたい。

Img_2417

途中、八総地区の集落を俯瞰する↓

Img_2420

途中の小ピークへ↓

かつてのTVの中継施設跡地だけに小広く平坦だが、眺望は限定的^^;

Img_2431

高杖高原方向↓

Img_2434_20210725151201

高度を一旦下げて、北登山口との分岐↓

案内に乏しく、分かりにくそうな印象を受ける^^;

Img_2436

登り返し部分にある案内板↓

上画像の直近にあるため、北登山口分岐に迷う際は目印としたい。

Img_2438

で、更なる急登を迎える。

木や岩場にロープが設けられているが、注意して進みたい。

Img_2440_20210725151201

急峻な崖をトラバースするポイント↓

ロープはあるが、慣れない方には見た目より難しそうだ><

Img_2451

手前のニセピークを越えて山頂へ↓

Img_2457_20210725151201

南東方向に荒海山↓

Img_2459

高杖高原方向↓

Img_2460

会津駒と三岩岳&窓明山方向↓

Img_2461

山頂を後に岩場を下りて、北登山口方向へと左に折れる。

視界は開けているもののトレースに乏しく、一部で藪漕ぎも強いられる。

Img_2464_20210725151201

沢との合流地点を右岸側にへ移動し、沢沿いを進む↓

Img_2473_20210725151201

北登山口へ↓

Img_2475

農道を道なり(今回は山側)に進み、集落を抜けてR352へ至り起点へと戻る。

Img_2479

GPSログ↓)

Gpslog_20210725151201

【空撮編】 山頂上空より、北側を起点に反時計回り↓

Dji_0656

Dji_0660_20210725151201

Dji_0661

Dji_0651_20210725151201

Dji_0653

【動画編】 (54秒・山頂上空パノラマ空撮)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年6月24日 (木)

コバイケイソウとニッコウキスゲの共演♪雄国沼湿原&雄国山

北塩原村にある雄国山へ。(6/21)

今回は、コバイケイソウとニッコウキスゲが共演する雄国沼湿原が一番の目的♪

雄子沢登山口を起点に雄国山と湿原を巡る。

 

この日は到着が10時半過ぎと遅いこともあり、たまたま1台分の空きスペースを確保できた。

路駐組もかなり多いが、しっかりと違反切符を切られるので要注意。

Img_1970_20210624175301

雄国せせらぎ探勝路でもある登山道は、難所も急登もなく快適♪

美しいブナなどに囲まれている。

Img_4531

雄国沼方向との分岐↓

遠望に期待し、先に雄国山を目指す。

Img_1973

雄国山の山頂へ↓

展望台は、手摺の不具合のため残念ながら立入禁止だった…

Img_1990

山頂から会津盆地北部と右奥にガスを纏う飯豊連峰↓

来る途中の車窓からは飯豊連峰が見えていたのだが…

Img_4534

山頂直下のポイントより、雄国沼と雄国湿原の全景↓

Img_4546

雄国沼休憩舎前を過ぎて湿原方向へと進む↓

Img_1993_20210624175401

先ずは金澤峠へと向かい、喜多方市街地方向を俯瞰↓

7/11まで車両規制中でもあり、とても閑散としている^^;

Img_4559

展望デッキより望む雄国沼の全景↓

中央右寄りに猫魔ヶ岳と磐梯山(剣ヶ峰)の山頂部も見えている。

Img_4574_20210624175501

展望デッキ脇より湿原へと向かう↓

Img_2003

雄国沼湿原へ↓

木道散策スタート♪

Img_4578

今年のコバイケイソウは十数年ぶりの当たり年とのこと♪

因みに、この日(6/21)時点のコバイケイソウはピークを若干過ぎた辺りだろう。

Img_4611

Img_4608

メディアでも取り上げられ、山系サイトやSNSでも賑わっていた雄国沼湿原

ニッコウキスゲの開花を待った甲斐があった♪

Img_4621

この日時点でのニッコウキスゲは、まだ6~7割程度。

見頃はまだまだこれからだ♪

Img_4631

因みに、雄国沼湿原のニッコウキスゲ生息株数は国内トップを誇る。

Img_4652

Img_4656

Img_4659

Img_4679

Img_4684

(空撮編)

木道周辺の様子↓

Dji_0392

中央に雄国山↓

Dji_0424

木道から離れたポイントもまた美しい♪

Dji_0403

Dji_0416

Dji_0411

GPSログ↓)

Gpslog_20210624175301

*******************************************

【動画】

〇木道編(1分19秒・BGM入)

〇空撮編(2分42秒・BGM入)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

より以前の記事一覧

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック