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山歩き(新うつくしま百名山)

2026年3月 1日 (日)

冬麗の雄国山_2026.02(下山編)

雄国山の頂を後にし、北東側に続く稜線を辿って下山する。

気温の上がる午後の時間帯ながら、何とか踏ん張る冬の遠望に期待を寄せる。

冬季限定の周回ルートで、何気に9年ぶり^^;(参考:2017.02

登頂編より続く ~

 

(参考:磐梯山頂より望む雄国山の北東稜線↓)※2025.01_磐梯山

Ap1196306b

雄国山の上空より望む北東稜線↓

(途中まで旧ラビスパ裏磐梯側ルートと同じとなる。なお、下山ルートを大まかに赤線にて↑↓)

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GPSログ↓)※再掲

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トレースの残る稜線を進む↓

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西大巓&西吾妻山をバックに白さ際立つ桧原湖↓

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中吾妻&東吾妻山をバックに、これまた白さ際立つ小野川&秋元湖↓

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安達太良連峰↓

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安達太良連峰と右手側に磐梯山↓

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向かって左側に鉢伏&飯森山↓

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そして、美しき飯豊の峰々↓

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残念ながら霧氷は消えていたが、雪原に影を落とすブナの姿はとても美しい。

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一端高度を下げ、1164Pへと登り返す↓

※登り返さない選択も可能だが、マイナーかつ眺望は限られる。

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1164P(稜線上の小ピーク)へ↓

(眺望は、ピークの若干手前から楽しめる)

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振り返って、雄国山のピークと中央に小さく雄国沼↓

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雄国沼(見えている範囲)をズーム↓

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磐梯山と左側に安達太良連峰↓

安達太良連峰の手前には白布山の全景が確認できる。

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磐梯山の櫛ヶ峰をズーム↓

イエローフォールは残念ながら見えていない><

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1164Pを過ぎ、その先の稜線を見送って右に折れる。

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急傾斜地を下っていく↓

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起点へと合流↓

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~ 前記事:登頂編

 

 

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2026年2月26日 (木)

冬麗の雄国山_2026.02(登頂編)

北塩原村にある雄国山へ。(2/21)

四季を通して何度も訪れているが、厳冬期は約2年ぶり。

今回は、のんびりスタートにて冬季限定の周回ルートを巡る。

 

程々の高さの雪壁を乗り越え、スタート↓

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GPSログ↓)※時計回り

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しっかりとトレースが残る冬季ルートを進む↓

(今回は、終始アイゼンのみでOKだった)

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積雪量は(ざっくりとした感じで)例年と同じ位だろうか。

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傾斜地におけるスノーシューの扱いに難儀されている方もチラホラ…

装備と雪の状況に応じた適切な対応を願う。

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開けたポイントへと到着↓

雄国休憩舎付近を軽くチェックの後、雄国山の稜線へと向かう。

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稜線へ出たポイントより、飯豊連峰↓

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1236P(牛殺山)方向↓

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途中、振り返って雄国沼の全景↓

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山頂へと続くビクトリーロード↓

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中央奥に安達太良連峰、右は磐梯山をバックに1349P

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雄国山の山頂へ↓

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以下、山頂からの眺望を時計回りに。

(1236Pと会津盆地↓)

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博士山の奥には、燧ヶ岳や会津駒ヶ岳の姿も↓

13時過ぎにしては上々だろう♪

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会津盆地北部と飯豊連峰↓

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飯豊連峰をズーム↓

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飯森山から桧原湖にかけて↓

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桧原湖の先に西吾妻&西大巓と、そこから続く吾妻の山並み↓

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安達太良連峰↓

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磐梯山をバックに1349Pから猫魔ヶ岳の稜線↓

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古城ヶ峰をバックに雄国沼↓

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【空撮編】

雄国沼↓

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1236Pと会津盆地↓

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会津盆地北部と飯豊連峰↓

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飯豊連峰から飯森山周辺の様子↓

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裏磐梯三湖と吾妻&安達太良連峰↓

手前の稜線には、下山時に利用するルートが続く。

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磐梯山をバックに1349Pから猫魔ヶ岳&厩岳山にかけての稜線↓

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【動画編】(空撮・約1分16秒)

~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月10日 (水)

秋めき始めた安達太良山【下山編】

箕輪山の頂を後にし、辿って来た稜線を南下する。

鉄山と矢筈森を巡り、くろがね小屋前を経由して起点の奥岳登山口へと戻る。

稜線編から続く ~

 

鉄山山頂↓

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振り返って、中央に箕輪山↓

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東吾妻山と高山、そのバックに一切経山の稜線↓

手前左側に鉄山避難小屋。

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そして、爆裂火口を抱く沼ノ平↓ 右奥のシルエットは磐梯山。

(気象庁:安達太良山の火山情報

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矢筈森(左)と船明神(右)

バックは、安達太良の主峰(乳首山)と和尚山。

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鉄山の山頂に設けられている気象庁の火山観測装置↓

(監視カメラ映像:(安達太良山 鉄山)

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矢筈森と主峰、そしてこれから下って行く方向↓

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くろがね小屋は、足場が組まれ解体工事等が着々と進んでいる。

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矢筈森の西側ピークより、中央に東峰↓

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参考:五葉松平付近から望む矢筈森↓(登頂時に撮影

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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篭山周辺の様子↓

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主峰とその奥に和尚山の頂↓

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分岐をくろがね小屋方向(峰ノ辻)へと下る↓

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矢筈森方向を見上げる↓

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峰ノ辻分岐↓

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くろがね小屋北側の斜面(左奥に鉄山)

例の崩落個所は、以前より目立たなくなってきている。

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くろがね小屋前へ↓

シェルター機能を兼ね備えた最新の山小屋へと生まれ変わる。

なお、工期は令和10年11月30日まで…。

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岳温泉の泉源方向↓

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くろがね小屋前より、緩やかに下って行く↓

近くには、仮設トイレが設けられている。

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途中、数百メートルに渡ってヨツバヒヨドリの群生地が続く。

アサギマダラも十数匹ほど見ることが出来た♪

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:主峰編稜線編

 

 

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2025年9月 8日 (月)

秋めき始めた安達太良山【稜線編】

安達太良山の山頂を後にし、魅惑の稜線を北上する。

活火山が織りなす荒々しい眺望を満喫し、連峰最高峰の箕輪山を目指す。

主峰編より続く ~

 

安達太良山主峰(乳首山)直下より、牛ノ背へと進む↓

ここから矢筈森までが牛ノ背、矢筈森から鉄山までが馬ノ背と呼ばれ、吊り尾根状の稜線が続く。

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稜線は例によって強風に見舞われる><…が、この日は恐怖心を感ずる程ではなかった。

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爆裂火口の様子を伺うべく、沼ノ平側へ↓

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爆裂火口の沼ノ平↓

未だ有毒な火山性ガスが噴出している。

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船明神方向↓

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鉄山避難小屋方向↓

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矢筈森を過ぎ、馬ノ背へと入って行く↓

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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くろがね小屋方向との分岐を直進↓

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振り返って、矢筈森↓

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鉄山直下より↓

※鉄山&矢筈森は下山編にて。

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くろがね小屋方向↓

かつては、この付近からも登山道が続いていた。

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似たように見えて微妙に角度が変化する沼ノ平↓

磐梯山の姿は、先ほどより分かりやすくなってきている。

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鉄山を過ぎ、鉄山避難小屋方向へ↓

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鉄山避難小屋↓

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小屋の周りは、ヤマハハコやハクサンフウロ等が咲き誇っている。

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正面に聳える箕輪山へと向かう↓

この先、緩やかに下って僧悟台方向との分岐から緩やかに登り返す。

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僧悟台方向との分岐を直進↓

僧悟台経由塩沢ルートは、高山植物保護のため今後、刈り払い等が行われないとの事。…やむなしか。

(参考:2017年6月の僧悟台ルート

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安達太良連峰の主なピークは全て網羅しているが、この分岐と箕輪山頂間は何気に初^^;

この区間をもって、安達太良連峰縦走路の全てがようやく繋がった✨

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鉄山避難小屋から箕輪山にかけては、色味の濃いミヤマリンドウの群生地♪

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箕輪山の山頂へ↓

正式な最高地点は灌木帯の中のため、グリーンシーズンは踏むことができない。

(参考:厳冬期の箕輪山_2019/01

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吾妻連峰をバックに↓

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高山の先に一切経山↓

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磐梯山方向↓

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歩いて来た方向に安達太良の主たる峰々↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月 6日 (土)

秋めき始めた安達太良山【主峰編】

初秋の安達太良山へ。(9/1)

今回は、奥岳登山口を起点に箕輪山を巡って建替え工事中のくろがね小屋側へと下る。

ここのところ厳冬期の来訪が続いていたので、紅葉期を除くグリーンシーズンは何気に6年ぶり^^;

 

奥岳登山口↓

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GPSログ↓)

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ゲレンデ脇から林道へ↓

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くろがね小屋方向との分岐を左に折れて、概ねリフトの下に沿って進む。

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この付近の花々↓

浄土平の話題が先行するが、安達太良山のリンドウも決して負けてはいない。

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何度かゲレンデを横切り、細い登山道から樹林帯へと入って行く↓

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樹林帯の中で高度を稼ぐ↓

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開けたポイントとなる五葉松平へ↓

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五葉松平から直ぐの薬師岳へ↓

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安達太良山主峰から矢筈森、鉄山、箕輪山と続く峰々↓

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箕輪山から向かって右側の稜線の先には、一切経山や吾妻小富士界隈も確認できる↓

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奥にある釣鐘↓

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振り返って、登山口を正面に俯瞰↓

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智恵子抄でも謳われた「ほんとの空」の碑の先に広がる"ほんとの空"↓

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む↓

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表登山口との分岐↓

※表登山口側のルートは、立木伐採のため10/1~R8/1/30まで通行止が予定されている。

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"もうすぐだぞい!"なピンテ↓

「もうすぐだぞ」ではない^^;

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くろがね小屋方向との分岐より安達太良山の主峰「乳首山」を見上げる↓

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分岐から右手側に広がる鉄山方向↓

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山頂直下の柱票前へ↓

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安達太良山主峰のピークへ↓

以下、時計回りに。

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篭山と僧悟台方向の先、未だ霞む福島市街地↓

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薬師岳方向↓

二本松市近郊もまだまだ霞んでいる。

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和尚山↓ こちらももう20年近く登っていない^^;

郡山市街地から県南地区に掛けてもまだまだ霞んでいる。

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猪苗代湖方向↓

画像では分かりにくいが、微かに猪苗代湖は見えている。

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船明神山の先に磐梯山↓

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これから進む稜線の全景↓

箕輪山は、中央奥のやや右寄りにちょこんと見えている。

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~ 稜線編へと続く ~

 

 

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2025年8月15日 (金)

天狗山のレンゲショウマ_2025

県の純絶滅危惧種「レンゲショウマ」を求め、白河市にある天狗山へ。(8/13)

2年ぶりに群生地の様子を伺ってみた。

 

案内板↓

群生地のポイントには、新たにレンゲショウマの写真が張り付けられていた。

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今年新たに設けられた看板↓

(同校の生徒たちによる保全活動は、3年前から行われているとのこと)

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夢の沢にある群生地へ↓

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木段を上って群生地内の遊歩道を散策する↓

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群生地内の様子をランダムに↓

この日時点での開花状況は、3割ほど。まだまだ楽しめそうだ♪

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"森の妖精"とも"森のランプ"とも称されるその姿は、儚くも美しい✨

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敷地全体でみれば、真っ白に彩られるほど密生している訳ではない^^;

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淡い色合いと俯き加減に咲く様子は、レンゲショウマの真骨頂といえよう。

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オレンジ色が目立つフシグロセンノウも至る所に。

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当初の予定にはなかったが、山頂へも足を運んでみることに。

(新しい看板が幾つか設けられていた↓)

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山頂の一角より、阿武隈山地方向↓

(例の山名案内板の間違いは未だ訂正されず…)

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(参考:2023年8月の様子

 

 

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2025年8月11日 (月)

盛夏の一切経山・家形山【登頂・下山編】

一切経山から魔女の瞳の様子を伺い、家形山へと向かう。

"普通の観光地"とも揶揄されるほど人気の一切経山は、可及的速やかに移動する^^;

不動沢_シモフリ新道編より続く ~

 

一切経山の山頂柱票は写真撮影の順番待ち↓

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コバルトブルーに輝く魔女の瞳(五色沼)

画像では分かりにくいが、月山の先に鳥海山の姿も確認できる。

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強い陽射しの影響か、沼の浅い部分が斑模様の如く浮き上がって見えている。

厳密にはいつもそうなのだが、この日はより強調されているような印象だった。

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因みに、水深は約9m。この色味は、空模様も含め様々な要因が重なり合ってのこと。

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家形山へと向け、下って行く↓

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若干下ると、手前側の斜面が砂礫帯のないグリーンに変わる↓

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鞍部より家形山を見上げる↓

このポイントにある大倉深沢経由で谷地平へと向かうルートは、たまに歩く方がいるようだ。

(概ね沢歩きとなるため、谷地平から登るのが基本とのこと)

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沼畔より魔女の瞳↓

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不動沢分岐方向へと向かう↓

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分岐を左へ↓

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山頂直下のポイントは、以前より歩き易くなっていた。

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家形山の山頂へ(貸切!)

※正式なピークはシラビソの森の中(参考:2014年10月の家形山

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磐梯山方向↓

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この日(の前半)は、周辺の山々も概ね天候に恵まれたようだ。

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山形県側の眺望↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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家形山を後にし、不動沢へと戻る。

分岐を左へ折れて先へ↓

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五色沼畔の北側↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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家形山↓

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ここからの下山は、シンボリックな大岩の脇を抜ける↓

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シモフリ新道側と違って、概ね樹林帯となる。

好みはあろうが、眺望的にはシモフリ新道側の方が楽しめる^^;

(一般的なピンテに加え、グリーンのテープがそこかしこに↓)

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視界の開けた大根森へ↓

以外にも鳥海山の姿が薄っすらと視認できる♪

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硯石の分岐を直進↓

左側は「東海大緑樹山荘」へと向かうルートだが、昨今、歩く人は疎らのようだ。

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慶応山荘との分岐を直進↓

(営業中なので迷ったが、パスして先へ^^;)

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井戸溝↓

上流側(向かって右側)の橋を回避するルートは明瞭だった。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:不動沢_シモフリ新道編

 

 

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2025年8月 8日 (金)

盛夏の一切経山・家形山【不動沢_シモフリ新道編】

吾妻連峰の一角を成す一切経山と家形山へ。(7/26)

今回は、不動沢を起点にシモフリ新道を抜け一切経山と家形山のピークを併せる。

 

不動沢コース入口をスタート↓

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GPSログ↓)今回は時計回り

(参考:反時計回り時の様子→2020年6月

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樹林帯の中で緩やかに高度を上げて行く↓

(参考:厳冬期の一切経山

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開けたポイントより山形方向↓

月山から蔵王連峰まで一望。画像では分かりにくいが鳥海山も確認できる♪

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慶応山荘方向との分岐を左に折れて進み、沢を渡って登り返す↓

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中天狗へ↓

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一切経山方向に駱駝山↓

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カモシカ沢との分岐を駱駝山方向へ↓

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樹林帯を抜けて直ぐの「白とんがり」直下へ↓

※崩れやすいガレ場につき、しっかりとしたルートを辿りたい。

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白とんがりより駱駝山方向↓

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若干進んで白とんがり(中央)を振り返る↓

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駱駝山の稜線へ↓

ここより先、吾妻小富士や磐梯吾妻スカイラインの涅槃坂を中心とした荒涼とした情景に囲まれる♪

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駱駝山へ↓

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山形県側の眺望↓

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一切経山↓

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すっかり人気のルートと化したものの、浄土平側と比べれば人影は圧倒的に疎ら。

この絶景を存分に堪能しながら歩くひと時はとても爽快✨

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崩れ落ちてしまった例の岩↓

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振り返って駱駝山↓

その先の稜線上(右奥)にシモフリ山(霜降山)と続く。

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再び樹林帯へ↓

かつては足の踏み場もない程マイズルソウが群生していたが、今は登山道がしっかりと露出している。

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樹林帯を抜け、吾妻小富士方向を再び望む↓

右手側に高山、奥は安達太良山となる。

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桶沼の湖面も確認できる。

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歩いて来た方向を振り返る↓

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シモフリ山↓

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樹林帯の手前より、シモフリ山と吾妻小富士↓

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最後の樹林帯を抜け、一切経山の山頂へと向かう↓

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一切経山の山頂へ(浄土平ルートと合流ポイント付近)

浄土平側から登ってきた方々と情報交換しつつ、魔女の瞳方向へと進む。

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~ 登頂・下山編へと続く ~

 

 

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2025年7月14日 (月)

神俣の羽山@田村市

田村市滝根にある神俣(かんまた)の羽山へ。(6月下旬)

県内に複数ある"はやま"の最高峰で、その標高は約970m。

なお、"はやま"の名が付く山は福島県が国内最多とのことである。

(記事的に前後するが、KITCHEN フライパンの前に登った際の様子となる)

 

田村市滝根町広瀬地区の一角より望む神俣羽山↓

大滝根山と矢大臣山の間に位置し、何となく平田村の蓬田岳に似た山容が特徴的。

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近くの路側帯に駐車し、農道を進んで左へと折れる↓

好天の週末ながらスライドした方はゼロ…

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農道沿いにある登山口↓

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序盤の杉林では倒木も目立つ↓

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ルートを見失うことはないが、この程度の藪は複数個所に↓

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途中で旧林道と合流し、再び登山道へと入る。

(林道先のT字路及び林道からの登山道復帰はいずれも左方向へ)

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伐採地へと抜ける↓

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直ぐ左の樹林帯にもルートがあるが、作業道を道なりに進む方が楽で分かり易い。

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矢大臣山から658Pに掛けての稜線↓

その中腹には、あぶくま高原道路から続く県道145号が走っている。

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右後方に小野町の中心部と蓬田岳方向↓

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伐採地の上部側で開けた西側方向には日影山周辺の様子が確認できる↓

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伐採地脇の作業道から登山道への復帰ポイント↓

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コナラ等に加え、ブナが目立ち始める↓

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けやき坂の案内板から再び高度を上げて行く↓

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緩やかな沼ノ平を過ぎると山頂はもう直ぐ↓

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三等三角点のある山頂へ↓

樹木に囲まれ、眺望はない><

Img_7380

いわき市側からのルート入口↓

羽山神社はこの先に。

Img_7382

GPSログ↓)

Gpslog_k

因みに、今回の神俣羽山を以て新うつくしま百名山完登と相成った✨

実は既に完登したと思い込んでいたが、改めて確認したところ神俣羽山が未踏だったという…^^;

("はやま"が沢山あるだけに、紛らわしく勘違いしがち…というのは単なる言い訳である><)

なお、所謂"〇〇百名山"への拘りは全くないのだが、一応の区切りとなった感はある。

 

 

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2025年6月29日 (日)

深緑の荒海山

南会津町の荒海山へ。(6月中旬)

栃木県境に位置し、(栃木県側からは)太郎岳とも呼ばれている。

太平洋と日本海を隔てる分水嶺で、日本三百名山の一つに数えられる名峰。

 

大嵐山の山頂から望む荒海山↓(画像中央奥)※再掲

P6068541

GPSログ↓)

稜線に出てからが以外と長い印象^^;

Gpslog_20250629195301

八総鉱山跡手前の駐車場をスタート↓

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鉱山跡を見送り、登山道へ↓

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荒海川に沿って何度か渡渉を繰り返す↓

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荒れ果てたコンクリートの工作物上を進む↓

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場所によっては滑り易いポイントもあるので、慎重に進みたい。

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稜線に向け、高度を上げて行く↓

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ブナやクロベ、アスナロ等の巨木に囲まれつつ先へ↓

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途中、左手側に七ヶ岳方向の眺望↓

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歩き難いロープ場も複数↓

切れ落ちた崖のポイント等もあり、難所が続く。

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切れ落ちた個所を振り返る↓

Img_7311

山頂直下で視界がグッと開けてくる。

(七ヶ岳方向↓)

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避難小屋(南稜小屋)

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山頂へ↓

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南西方向↓

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南側に高原山↓

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三角点のある東峰と奥に那須方向の峰々↓

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七ヶ岳方向↓

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大嵐山方向↓

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藪をかき分け、東峰へと進む↓

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二等三角点↓

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主峰(西峰)方向↓

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