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山歩き(新うつくしま百名山)

2022年6月 2日 (木)

中山(金塚山)@下郷町

下郷町にある中山へ。(5/30)

麓に国指定天然記念物の中山風穴を有する山で、金塚山とも呼ばれている。

今回は、いこいの広場駐車場から時計回りに巡るルートで植物群指定地を併せる。

 

駐車場脇をスタート↓

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山頂を見上げる↓

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心地のいい雑木林を抜ける♪

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植物群(第4から第6に掛けて)の脇を通過する↓

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キンランだろうか↓

本ルート上唯一の個体で、登山道の一角で大事に囲われていた。

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最も多く見られるのは、シャクと思われる小さな白い花↓

至る所に大群落を形成している。

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塔のへつり橋と、手前側に会津鉄道の第五大川橋梁↓

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弥五島口からのルートと合流↓

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途中に数か所ある倒木ポイントを過ぎ、中継施設へと向かう林道へ↓

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最初の施設の脇を抜け、左へと折れて稜線を進む↓

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途中、視界の開けたポイントより那須方向↓

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山頂手前の中継施設へ↓

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施設脇からの眺望↓

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山影となって見えてはいないが、大内宿のあるポイントを白丸で↓

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西側方向に高倉山から横山に掛けての稜線↓

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山頂到着~

標識の奥に大戸岳。その手前は又見山となるようだ。

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樹々に隠れつつある那須連峰方向↓

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下山は北コースへ↓

急勾配が続くが、ステップが切られており比較的歩き易い。

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北登山口へ↓

植物群の指定地経由にて駐車場へ戻る。

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途中、石柱の丘から中山を見上げる↓

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<空撮編>

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GPSログ↓)

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2022年5月 5日 (木)

幸福を告げるミドリニリンソウ@天狗山

白河市表郷地区にある天狗山へ。(4/30)

"日本一遅い山開き"を謳う里山で、貴重なヤマブキソウ群生地を有している。

2年ぶりとなる今回は、噂のミドリニリンソウを目的にヤマブキソウと新緑を併せる♪

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先ずは、ヤマブキソウ群生地のある方向へと進む↓

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美しい萌黄色の新緑に癒される♪

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そして、この日一番の目的「ミドリニリンソウ」

本来は白色の萼片の一部若しくは全面が緑色のニリンソウで、言わばアルビノとのこと。

色合い的に見つけることが難しく、故に"幸福のシンボル"等とも称されている。

全体が緑色の個体↓)

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(一部が緑色の個体↓)

天狗山で公に確認されているのはこの2輪(ニリンソウだからという訳ではない)とのこと。

理論的には決して少なくないと思われるが、そう簡単にはお目に掛かれない><

上画像の個体と共に既に見頃終盤だった><

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一般的なニリンソウ↓は、それこそ膨大な数の群生が見られる。

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そして、春の天狗山を象徴するヤマブキソウ↓

ケシ科の多年草で花が低木のヤマブキに似ていることに因む貴重な花。

天狗山は、国内屈指の群生地でもある。

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例年より個体数は多いとのことだが、この日は遅霜の影響でやや疎らなご様子^^;

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ニリンソウとヤマブキソウに次いで見られるラショウモンカズラ↓

他にはチゴユリやエンレイソウ等々。

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出会いの鐘分岐より、新しいルートである尾根道へ↓

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尾根へと出て山頂方向へ↓

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駐車場側へと下る尾根道の様子↓

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希望の道側からの分岐↓

その先の木段を上った先が山頂となる。

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山頂へ到着↓

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那須連峰を望む↓

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山頂の北東側にある展望スポットより、福島空港のある阿武隈高地を望む↓

なお、例の看板(漢字だけではなく、山座同定そのものにも誤りあり) についてもスタッフと協議済み。

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春霞の空を映す水田が広がる景色は、表郷地区の特徴の一つ♪

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ヤマツツジ眩しい沢コースを辿って駐車場へと戻る↓

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GPSログ↓)

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(参考:2020年5月の天狗山

 

 

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2022年4月15日 (金)

麗しき春の花見山_2022

十万劫山から南に続く稜線を経て花見山へと至る。

花見山公園のシンボル的存在となる頂で、標高は約180m。

最盛期の直前にして百花繚乱!"桃源郷"は圧巻の情景に包まれていた♪

 

十万劫分岐より山頂展望台へ↓

この日時点での山頂周辺にあるソメイヨシノは、まだまだ咲き始め。

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山頂展望台より望む福島市街地↓

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北側に位置する「生け花の里」の一部と古峯神社周辺↓

ハート型の菜の花は、少し遅れているようだ^^;

(参考:2017年の様子

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東側の奥に十万劫山↓

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安達太良山方向↓

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鈴ヶ入川を挟んだ向かいの花木畑↓

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この日時点で最盛期を迎えていた桜はトウカイザクラ↓

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花見山の稜線と十万劫山↓

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緩やかに高度を下げていく。

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花見山では初見となる雪割草↓

散策可能な範囲の一角でひっそりと名残り咲く一輪♪

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花見山公園入口を出て、鈴ヶ入川左岸の散策路より↓

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くるみ川を渡って、物産広場前より望む花見山↓

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物産広場前より、十万劫山と歩いて来た稜線↓

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~ 花見山vol2(生け花の里編)へと続く ~

 

 

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2022年4月12日 (火)

春の十万劫山

福島市の十万劫山へ。(4/09)

桃源郷「花見山」を裾野に抱く標高約429mの三等三角点峰。

今回は、茶屋沼公園を起点に見頃を迎えている花見山を併せて巡る。

 

咲き始めのソメイヨシノと吾妻の峰々を映す茶屋沼↓

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GPSログ↓)

十万劫山に加え、花見山(花見山公園)、生け花の里、古峯神社などを含む。

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駐車場を後にし、暫くアスファルトの車道を進む↓

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朽ちた看板の前から右に折れ、更に奥へ↓

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こちらも咲き始めの「茶屋の桜」(市指定天然記念物)

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途中から作業道を兼ねた砂利道、更に先から土の林道と続く。

難所は皆無。基本的に道なりに進めば、そのまま山頂へと辿り着ける。

(地図上のルートは藪と化していた)

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途中、アンテナ施設の脇より福島市街地を俯瞰↓

信夫山もほぼ全景が確認できる。

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福島市中心部↓

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林道へと戻ると正面奥に山頂が見えてくる↓

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十万劫山の山頂へ↓

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山頂にある神社の祠↓

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一部の樹木が伐採され、西側(福島市街地方向)の眺望のみ開けている。

安達太良連峰(左奥)と吾妻連峰(右奥)をバックに福島市街地を俯瞰↓

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山頂を後にし、なだらかな稜線を南下する↓

樹木の先には、霊山から阿武隈高地中部にかけての山々が確認できる。

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分岐を花見山方向へ↓

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鉄塔下付近より、花見山公園北側のエリア↓

(古峯神社から続く稜線と生け花の里周辺)

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十万劫分岐の手前より、鈴ヶ入川を挟んだ向かい側の花木畑と吾妻連峰↓

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十万劫分岐を直進↓

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山頂展望台の手前から一気に花々が賑やかさを増してくる♪

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花見山編へと続く ~

 

 

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2022年3月12日 (土)

残雪の高土山@須賀川市

須賀川市長沼地区にある高土山へ。(3/9)

藤沼湖自然公園の西方に位置する里山で、標高は約729m。

地区のシンボル的存在で、東日本大震災で決壊した藤沼湖からも良く目立つ。

 

藤沼湖の東岸から望む高土山↓

(以下、3日ほど撮影日の異なる画像あり)

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実質的に唯一となる登山道入口↓

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(参考)多目的グランド上空から望む高土山↓

黄色のラインが(今回の)概ねのルートを示したもの。

赤〇は上画像のポイントとなる。

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三世代交流館の先より樹林帯へ↓

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雪解けが進んでいる部分は、中々の藪っぷり^^;

震災後、長らく入山規制が続いていた影響も小さくないと思われる。

一定の入山者が見込める新ふくしま百名山の一つだけに、整備に期待したい。

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所々にスノーシューのトレースも見られた。

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林道と一旦合流↓

左側に十数m進んだ先で右に折れる。

(アスファルトの車道となっており、この先でルート途中からの下山道と合流する)

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林道からの取付ポイント↓

再び沢に沿って樹林帯を進む。

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高土山の南東側にある小ピーク(573P)へと進んで行く↓

この取付ポイントが最も滑りやすいので注意。

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小ピークの尾根から先は積雪量が多めとなる。

ツボ足でも問題ないが、好みに応じ軽アイゼン等の準備を。

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右手側に高土山のピークが見え始める↓

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途中にある第1展望台↓

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第1展望台からの眺望(藤沼湖方向)

色々ツッコミどころはありそうだが、里山では割と普通なので悪しからず^^;

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小ピークから一旦下って登り返す↓

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鞍部にある下山道↓(振り返って撮影)

確認できる範囲にトレースはなく、残雪期はピストンする方が多い様だ。

(下った先は前述の林道と合流)

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高土山本体の東斜面を登って行く。

夏道はジグが切られているが、雪道のトレースはほぼ直登。

途中、樹木の先に藤沼湖の一部や長沼地区の中心部を望む↓

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Img_5594

山頂直下の緩斜面へ↓

奥が高土山のピークとなる。

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高土山山頂到着!

スライドした方と情報交換の後、同じ道を戻る。

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(参考) 高土山山頂の上空から俯瞰する藤沼湖と長沼地区↓

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GPSログ↓)

Gpslog_20220312203601

【動画編】(約29秒)

高土山のピーク越しに望む藤沼湖周辺の様子(空撮)

 

 

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2022年3月 4日 (金)

ホワイトアウトの西大巓

北塩原村は吾妻連峰西端に位置する西大巓へ。(2/26)

冬季は約2年ぶり。前回同様、グランデコスノーリゾートを起点にピストンする。

(当初は西吾妻山まで足を延ばす予定だったが、天候を鑑み西大巓往復とした^^;)

 

【参考】:磐梯山頂より望む西大巓周辺の様子↓

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スタート前、センターハウスの先に望む西大巓&西吾妻はガスの中↓

なお、ゴンドラの稼働は土日のみ。その他詳細は公式サイトで必ず確認頂きたい。

好天予報の週末ということもあり、ゴンドラは40~50分ほどの待ち…**

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ゴンドラを降りると、辺りの樹木は霧氷と化している。

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山側に向かて右側のゲレンデ(ラベンダーA)へと進む↓

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ゲレンデを登って行く↓

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ゲレンデトップから樹林帯へと入って行く↓

トレースは概ね夏道に近く、しっかりと踏み固められていた。

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積雪量は十分だが、この付近の樹氷は例年同様といった印象↓

本格的なスノモンは、更に高度を上げた先となる。

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樹林帯を抜けるも、視界は10~30mといった状況が続く…

気温は約-10℃。風も強く、不慣れな方はやや恐怖心を感じるかも。

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状況が改善しないまま山頂へ↓

西吾妻山に向かう方も相当数いる中、さっさと引き返す^^;

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下り始めると天気は若干改善傾向へ^^;↓

まだまだ登って来る方も多くその殆どがトレースに頼るため、密になること多し…。

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山頂方向を振り返る↓

※山頂は見えていない。

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ゴンドラ稼働直後の混雑を避けられた方々が行く↓

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西吾妻山から続く稜線はまだガスの中↓

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時折ガスが抜けるタイミングもあれど、多くは安定せず。

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樹氷に描かれた作品群を眺めながら下る↓

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ゲレンデトップへ↓

先ほどまで見えていなかった磐梯山や猪苗代湖が確認できる。

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安達太良連峰↓

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磐梯山と秋元湖の南側にある白布山↓

白布山の先に薄っすらと猪苗代湖。

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下山後、駐車場より西大巓と西吾妻山を望む↓

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GPSログ↓)

Gpslog01

【参考】:2020年1月の西大巓2015年3月の西吾妻山

 

 

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2022年2月20日 (日)

美しき冬の磐梯山_2022(東尾根下山編)

磐梯山頂を後にし、沼ノ平へ向けて東尾根を下る。

無雪期は藪と灌木に覆われる冬季限定ルートで、不安な方は経験者の同行が無難。

切れ落ちた崖と雪庇、踏み抜きの多い急傾斜地等への慎重な対応が求められる。

登頂編より続く ~

 

山頂から東尾根側を俯瞰↓(赤のラインはルートのイメージ

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東尾根の位置関係

(再掲):GPSログ↓

Gpslog_1

(再掲):猪苗代町金田地区から望む磐梯山

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若干下ったポイントから振り返って山頂方向↓

この付近からスキーやボードで降りていく方もいるようだ^^;

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山頂直下は、スノーシューでもひざ上ぐらいまで踏み抜くポイント多数。

アイゼン、スノーシュー、ワカンの選択は状況や好みにより適宜ご判断を。

(スノーシューの場合は山岳モデル必須)

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さらに進んで東尾根と沼ノ平を俯瞰↓

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下りて来た方向を振り返る↓

山頂直下を過ぎると、雪は次第に締まってくる。

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櫛ヶ峰との鞍部の先に吾妻連峰↓

因みに、地元の山岳会をはじめこの東壁に挑むクライマーもいらっしゃる^^;

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猪苗代町中心部と猪苗代湖↓

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東尾根の後半は比較的緩やかで安定的な斜面となる↓

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沼ノ平を挟んで櫛ヶ峰↓

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尾根歩きを終え、沼ノ平へ↓

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鞍部の高台より沼ノ平と剣ヶ峰↓

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広大な沼ノ平を稜線の分岐に向け進んで行く↓

雪はよく締まっており、心配した"ラッセル祭り"は杞憂に終わる♪

個人的に一番の懸念はここだった^^;

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硫黄臭の感じられるポイントを過ぎて稜線へ↓

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東尾根を振り返る↓

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稜線上の分岐へと戻り、火口壁ルートを下る↓

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イエローフォールへと続くトレースを俯瞰↓

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火口原へと下り、一旦イエローフォール側へ↓

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(再掲):午後のイエローフォール↓

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銅沼の上から櫛ヶ峰と天狗岩周辺の稜線を振り返る↓

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ゲレンデトップから桧原湖と西大巓&西吾妻山↓

リフト利用にて駐車場へと戻る。

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帰りの道中、穏やかな表情をみせる磐梯山↓

(再掲):猪苗代町金田地内より

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【前記事】:イエローフォール編登頂編

 

 

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2022年2月18日 (金)

美しき冬の磐梯山_2022(登頂編)

イエローフォールを後にし、北側に進んだ先の取付き部へ。

稜線に向け、概ね夏道に沿って火口壁の急登を進む。

美しき冬の磐梯山_2022(イエローフォール編)から続く ~

 

火口壁の取付き部↓

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トレースをありがたく利用しつつ高度を上げていく。

(山頂までは2018年2月の登頂時と同じ。場所にもよるが、全体的に雪は多めの印象)

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天狗岩周辺の稜線↓

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稜線へ到着。

これから進む山頂(主峰「剣ヶ峰」)を望む↓

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南側は、沼ノ平の先に赤埴山のピーク↓

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東に櫛ヶ峰

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天狗岩から続く荒々しい稜線↓

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裏磐梯側には、ここまで歩いて来たルートの全景が広がる↓

桧原湖の先に朝日連峰、そして左奥には飯豊連峰の姿も確認できる。

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櫛ヶ峰の北側に続く稜線の先に吾妻連峰↓

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やや進んだ先より、東尾根の全景を望む↓

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ルートをイメージしつつ、東尾根と赤埴山の鞍部方向↓

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植生的な条件もあって、磐梯山では西吾妻や蔵王の様なスノーモンスターは見られない。

…が、灌木帯を中心に低山とはまた異なった情景を楽しむことが出来る♪

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険し過ぎる岩峰故か、殆ど雪を纏うことのない天狗岩↓

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弘法清水小屋と岡部小屋の間を抜ける↓

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弘法清水小屋前より櫛ヶ峰を望む↓

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冬の太陽と磐梯山主峰のピーク↓

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主峰の東壁を滑り降りていくスノーボーダー↓

ここにいるのは然るべきスキルの証

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磐梯山のピーク(主峰「剣ヶ峰」)へ到着!

スノーモンスターと化した祠と猪苗代湖↓

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猪苗代湖の全景↓

右側に先日登った名倉山と直ぐ左手に翁島。その奥は那須連峰となる。

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会津盆地方向↓

山頂の岡部小屋も完全に雪の中だ。

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猫魔ヶ岳&雄国山の向こうに会津盆地北部と、右奥に飯豊連峰↓

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朝日連峰をバックに結氷した桧原湖の全景↓

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左奥の西大巓から続く吾妻連峰の一大稜線をバックに櫛ヶ峰↓

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沼ノ平の先に安達太良連峰↓

右側は、赤埴山の先に長瀬川沿いの平地を挟んで川桁山の稜線

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東尾根下山編へと続く ~

 

 

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2022年2月16日 (水)

美しき冬の磐梯山_2022(イエローフォール編)

厳冬期の磐梯山へ。(2/16)

今回は裏から主峰を目指し、冬季限定の「東尾根」を下って沼ノ平を戻るルート。

裏磐梯スキー場を起点に、銅沼経由にてイエローフォールを併せて巡る。

 

猪苗代町金田地内より望む磐梯山↓(下山後に撮影)

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表側より望む東尾根の位置関係↓

主峰(剣ヶ峰)から赤埴山側に続く尾根で、登山道は整備されていない。

<参考: 赤埴山 ・ 櫛ヶ峰

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GPSログ↓)

※下画像は、ルート全域ではなく銅沼以南

Gpslog_1

第一ロマンスリフト乗り場前より↓

抜けるような冬の青空ではないものの、予報通り回復傾向にある。

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ゲレンデトップより裏磐梯地区を望む↓

こちら側には中々素晴らしい青空が広がっている^^;

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複数あるトレースを自由に選んでスタート↓

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結氷した銅沼へ↓

この日時点のトレースはよく締まっており、終始ツボ足でOKだった。

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噴気の様子はいつもと変わらぬ印象↓

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そして、イエローフォールへ↓

事前情報どおり、例年より小ぶりな印象^^;

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幅、高さとも倍ぐらいになることもあるが、今季の成長もそろそろ止まる頃…。

気温の他に雪の影響も大きいだけに、シーズン毎に異なるのは已む無し。

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【下山時の様子】

寂しげな画像だが、遅い時間帯でもツアー客等で賑わっていた。ここの人気は安定的なようだ。

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イエローフォール前より、銅沼方向に広がる火口原↓

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飯豊連峰の姿も確認できる♪

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イエローフォールの北側にある氷壁も雪で分かりにくい↓

こちらは最近、ホワイトフォールと呼ぶ向きが多い様だ。

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ホワイトフォールを見送って北側へと進み、急登の取付き点へと進む↓

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天狗岩周辺の稜線を振り返る↓

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登頂編へと続く ~

 

 

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2022年2月 5日 (土)

冬の二ッ箭山(登頂編)

沢コースから尾根道へと合流し、一旦、女体山周辺を散策。

その後ピークへと向かい、下山は月山を経由して東尾根を下る。

沢コース編より続く ~

 

女体山方向へ↓

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抱岩をくぐる↓

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右手側に回り込んで岩場を登る↓

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女体山の山頂へ↓

この日は風が強く、休憩も程々に移動した。

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上画像にある山名案内板の一部↓

真面目で遊び心のある表記が面白い♪

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直下にあるベンチ↓

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月山と東尾根の先に太平洋↓

アカヤシオ彩る季節が待ち遠しい。

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西側方向に男体山↓

蓬田岳をはじめとした阿武隈高地の峰々が確認出来るが、那須連峰はガスの中。

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矢大臣山から大滝根山方向↓

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これから向かう足尾山と左側に二ッ箭山のピーク↓

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直ぐ隣にある山名標識のある岩場↓

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正面にドーンと男体山の雄姿↓

ここで戻る予定だったが、男体山をぐるりと回ってみることに。

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前回同様に直登ルートを下りてみたが、相変わらずの危険度^^;

この付近は痛ましい事故も度々起こる難所だけに、里山と侮るのはNG!

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男体山の北側を巻いて登り返してみる↓

Img_5151

男体山南側の岩場↓

何となく雰囲気の似た瑞牆山などでもよく見られる光景^^;

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男体山と女体山の鞍部へと登り返す約40mの岩場↓

…こちらも注意して臨みたい。

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沢コース分岐へと戻り、足尾山を経由して二ッ箭山のピークへと向かう↓

Img_5166

二ッ箭山の山頂部↓

例によって眺望はなし。四等三角点は直ぐ手前となる。

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月山へ↓

沢コースを挟んで女体山と反対側に位置している。

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月山山頂付近より、女体山(中央)と男体山(左)

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太平洋方向↓

太平洋と女体山周辺の岩場を眺めつつ、東尾根を下って駐車場へと戻る。

Img_2111

GPSログ↓)

変化に富んだコースはもちろん、雪山までは…という方にも人気の二ッ箭山。

週末は駐車場が埋まりがちとの事なので、早めの行動をオススメしたい。

Gpslog_20220204035701

(参考:春の二ッ箭山(2015年4月))

 

 

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