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ふくしまの旅

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山歩き(新うつくしま百名山)

2026年9月22日 (火)

沼沢湖周回_2026【惣山編】

金山町にある惣山と前山へ。(9月中旬)

いずれも沼沢湖の外輪山で、今回は湖畔の遊歩道と併せ周回ルートにて巡る。

(トータル約10㎞。沼沢湖一周"遊歩道"の案内があるが、登山装備は必携⚠)

 

沼沢湖畔キャンプ場脇よりスタート↓

完全な周回が可能なので、駐車スペースのあるポイントならどこを起点としてもOK。

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※GPSの不調によりログが取れないため、参考としてYAMAPより↓

(ヤマレコユーザーでもあるが、いずれも山行記録は未掲載^^;)

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前半はサイクリングロードを兼ねた遊歩道が続く。

特に理由はないが、今回は反時計回りにて回る。

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南会津町出身の彫刻家「細井良雄」氏の作品「とびたいガルダーのように」像↓

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車道と別に設けられている区間は楽で快適♪

といっても、車道の交通量は疎らだが^^;

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樹々の緑が美しく溶け込む湖水の輝きはとても美しい✨

因みに、水深は県内最深の96m。透明度でも東北屈指とされる。

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前山と惣山を望む↓

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2㎞ほど歩いた先の福沢登山口へ↓

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看板の絵は(本州にいない)ヒグマかと^^; まぁ注意喚起の意味ではいいだろう。

…然るべき装備にて臨みたい⚠

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鳥居をくぐって山祇宮へと続く参道を行く↓

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山祇宮の社殿脇(向かって左)から登山道へと入る。

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前半の杉林を過ぎ、次第に湖畔に近い尾根へと進んでいく↓

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ホツツジだろうか。ほぼ全域に渡って主役級の存在感を放っていた↓

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樹々の先に沼沢湖を確認しつつ進む。

全域に渡って樹林帯のため、開けた眺望は限られる。

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山中にはブナの大木も散見される↓

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比較的危険な個所には足場が組まれ、ロープや鎖も設けられている↓

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僅かな差だが、高度の上昇とともに周辺の見え方の変化も感じられる↓

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只見川に架かる水沼橋(R252)も確認できる↓

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細尾根を辿って惣山の山頂へ↓

アンテナ施設に加え、樹木に遮られるため眺望には殆ど恵まれず…

特に前山方向はかなり見え難い><

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柱票のあるポイント↓

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沼側↓

洞厳山の稜線の奥に高陣馬と呼ばれる813P。さらにその奥には明神ヶ岳の姿が確認できる。

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中川地区方向↓

バックは会越国境の主稜線。

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~ 前山編へと続く ~

 

 

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2026年8月26日 (水)

天狗山のレンゲショウマ_2026

白河市にある花の名峰「天狗山」へ。(8月中旬)

昨年に引き続き、希少なレンゲショウマの様子を確認しつつ山頂を併せて巡る。

 

駐車場にある案内板↓

レンゲショウマの画像に代え、テキストが記入されていた。

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先ずは、最短ルートにてレンゲショウマの群生地へ。

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新たにレンゲショウマの案内板が設けられていた。

なお、樹林帯に入って直ぐの沢沿いにもレンゲショウマを見ることができる。

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山頂方向(登山コース)との分岐を右へ↓

ここにもレンゲショウマの案内板があっても良さそうだ^^;

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レンゲショウマの群生地へ↓

手前側と奥に入口があるが、レンゲショウマは奥側に群生している。

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群生地内の様子↓

例年の見頃は8月中旬(お盆前後)。今季の花数は例年より少なめの印象を受ける^^;

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但し、群生地以外のルート沿いでも複数の株が見られるなど、分布域を徐々に広げている点は喜ばしい♪

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希少種だけに、今後の動向が気になる花の筆頭ともいえる存在。

高校生たちによる保護活動の成果も相当大きいと思われる。

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儚くも美しいその姿は、"森の妖精"とも"森のランプ"とも称される✨

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山頂の一角より、阿武隈山地方向を望む↓

今回のもう一つの収穫は、山名案内板の表記ミスが訂正されていたこと。

管理団体には以前からずっと指摘させて頂いていたが、市側の動きが鈍い?らしく中々実現できずにいた。

簡易的措置とはいえ、真正面に見える主峰の名称が違うというお粗末な状況を脱したのは幸いだろう。

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下山は、尾根道の途中から出会いの沢方向へと下る。

春に賑やかなヤマブキソウ群生地では、フシグロセンノウがチラホラと咲いていた。

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(GPSログ↓)

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2026年6月23日 (火)

雄国沼のニッコウキスゲ&雄国山_2026

ニッコウキスゲが咲き誇る雄国沼(雄国沼湿原)へ。(6/18)

例年より早めに推移しているとのことから、2年ぶりに梅雨入り前のタイミングを狙う。

シャトルバス等の運行がない今季、直近の雄子沢Pは開放されるも朝の争奪戦にあえなく敗北…><

 

という訳で、旧ラビスパ裏磐梯起点の雄国パノラマ探勝路(東側)をスタート↓

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(GPSログ↓)トータル約15km・5時間弱

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美しいブナの森を進んでいく↓

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足元にはギンリョウソウ↓

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クマザサに覆われたルートも長く続く↓

管理されている方々には、心より敬意を表したい。

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途中、やたらと気の早いアサギマダラの姿を確認!

ヨツバヒヨドリに富むルートだが、まだまだ蕾にもなっていない状況^^;

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今年2月以来となる雄国山の山頂へ↓

例によって壊れたままの展望台が痛々しい…

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会津盆地北部に喜多方市街地とガスに隠れる飯豊連峰↓

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雄国沼方向↓

辺りを覆っていたガスは徐々に抜け始めている。

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途中の展望スポットより望む雄国沼↓

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木道周辺の湿原をズーム↓

ニッコウキスゲによる"黄色の絨毯"的な色付きは控えめ^^;

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日の差し始めた探勝路を下りつつ、右手側に牛殺山(1236P・牛ヶ岳)↓

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雄国沼休憩舎の奥に雄国沼を望む↓

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かつての木道は、入替工事に伴い新素材へと生まれ変わつつある。

※現在も一部工事中

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この日時点でのニッコウキスゲは2年前に近いが、蕾の数自体は多い印象。

ここ数年では2018年や2021年が当たり年とされているが、今季は…微妙かな^^;。

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コバイケイソウは少なめで、ヒオウギアヤメやレンゲツツジは概ね例年通りといった印象。

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天気は、予報とは逆に回復傾向にある。

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辿ってきた雄国山と、帰りに登る牛殺山↓

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西吾妻方向のガスも次第に薄れつつ…↓

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 ~ 牛殺山&雄国滝編へと続く ~

 

 

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2026年4月30日 (木)

目覚め始めた魔女の瞳【下山編】

再びの一切経山を後にし、下山は鎌沼を回って浄土平へ。

多くの人々が集う王道のルートをのんびりと巡る。

~ 家形山編より続く ~

 

鎌沼分岐まで辿ってきた道を戻る↓(再掲)

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酸ヶ平湿原と鎌沼を望む↓(再掲)

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鎌沼分岐を右へ↓

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中央の前大巓方向へと木道を進む↓

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湿原の雪もほとんど残っていない。

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今季は、雪解けが早いのではなく、積雪量そのものが少ないとのこと。

各地からそれを心配する声が聞こえているが、農産物への影響は最小限で済むよう願いたいところ。

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左奥の東吾妻山や手前の池塘等々を確認しつつ、先へと進む。

強くなり始めた風の影響で、鎌沼の湖面は波立っている。

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例年よりグッと控えめな雪渓を横切っていく↓

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湖面に沈む雪渓の先も小さく、綺麗な色味を楽しめるポイントはごく僅か…

沼畔直近のコース取りもあって、その年や時期による違いを感覚的に比較しやすい。

向かい側の蓬莱山にも雪は殆ど見られない。

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歩いて来た酸ヶ平湿原方向↓

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雪原を進む↓

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鎌沼のバックに前大巓と1928P、その右奥に一切経山のピーク付近を望む↓

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姥ヶ原分岐へ↓

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分岐を後にし、浄土平方向へと進む↓

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右手側には、高山の右奥に安達太良連峰と続く↓

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蓬莱山の南側斜面は、ルート全体のイメージより雪が残る印象を受ける↓

とはいえ、絶対的な量は少ない。

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大穴火口の噴気を吾妻小富士を眺めつつ起点へと戻る。

傾斜が強いポイントを中心に十分な注意が必要⚠

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(GPSログ↓)

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(前記事:一切経山編・家形山編)

 

 

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2026年4月28日 (火)

目覚め始めた魔女の瞳【家形山編】

一切経山のピークを後にし、家形山へと向かう。

"瞳"の様子を様々な角度から確認すべく、不動沢コースの一部を併せて巡る。

~ 一切経山編より続く ~

 

若干下ったポイントより望む五色沼西畔と家形山↓

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途中、樹林帯を中心に残雪量はグッと多くなる。(それでも例年よりは少ないが^^;)

これまでとは打って変わって傾斜も強く人影も疎らなため、不慣れな方にはオススメしない><

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無雪期は灌木に覆われるポイントより、瞳の周りを確認する。

家形山方向↓

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西側の一角より、五色沼(魔女の瞳)の全景↓

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右に一切経山↓

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紅葉期が特に印象的な一切経山の北側斜線だが、どのシーズンも素晴らしい♪

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鞍部より家形山を望む↓

強風の影響で厳冬期でも雪の少ないポイントだが、この時はとても穏やか♪

(参考:2025年2月)

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直ぐに樹々のうるさいミックス路へと突入…^^;

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不動沢コースの分岐付近より、魔女の瞳と一切経山↓

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不動沢コースとの分岐を左へ↓

※直近の巻道に気を取られてか、家形山を目指すつもりが誤って不動沢側へ進んでしまう方も^^;

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家形山の山頂へ↓

(厳密には、正式なピークは樹林帯の中となる)

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磐梯山方向↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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福島市街地方向↓

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左奥に蔵王連峰↓

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家形山を後にし、不動沢コースを進んで直ぐの大岩の前へ↓

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振り返って家形山↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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一切経山のルートへと復帰し、左手側に瞳の様子を伺いつつ一切経山へと戻る。

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一切経山のピークへと戻り、魔女の瞳と家形山を望む↓

先ほどより若干霞んでいるが、それでも十分な遠望が広がっていた✨

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年4月26日 (日)

目覚め始めた魔女の瞳【一切経山編】

春の一切経山へ。(4/25)

磐梯吾妻スカイライン再開通後初となる週末、魔女の瞳(五色沼)の様子を伺う。

今回は、兎平駐車場を起点に一切経山と家形山を登って鎌沼を併せる。

 

桶沼側の遊歩道入口から入って、大穴火口を望む↓

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(GPSログ↓)

昨年より2週間以上早いタイミングながら、残雪量は全域に渡って圧倒的に少ない。

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姥ヶ原方向との分岐を右へ↓

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途中、吾妻小富士と浄土平を振り返る↓

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少ないながらも、未だ残る雪とのミックスは歩きにくい。

とはいえ、ツボ足でもOKな状況だった^^;

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途中、振り返って桶沼を望む↓

昨年は5月半ばでも残雪による"ドラゴンアイ"が見られたが、今年はすっかり…><

(参考:桶沼「ドラゴンアイ」2025)

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鎌沼分岐を右に折れて山頂方向へ↓

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途中、酸ヶ平湿原と鎌沼方向を振り返る↓

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山頂へ↓

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柱票のバックに吾妻の峰々↓

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そして、魔女の瞳(五色沼)↓

奇跡的なほど風がなく、そして春としては圧巻ともいえる遠望が広がっている✨

(朝日連峰から月山、鳥海山まで山形&秋田近郊のオールスターズが揃う)

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蔵王連峰方向↓

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瞳の開眼具合はご覧の通り↓

今後の展開が楽しみ♪

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葉山の山塊(右)と鳥海山↓

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鳥海山(右)と月山↓

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家形山のバックに朝日連峰↓

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磐梯山方向↓

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磐梯山の奥には、燧ヶ岳(左)と会津駒↓

会津駒の右奥に見えているのは、平ヶ岳周辺の山塊だろうか。

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安達太良山方向↓

大穴火口から上る噴気がよく目立っている。

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北から西側方向と比し、やや霞んだ印象の福島市街地方向↓

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若干高度を下げ、吾妻連峰の名峰たち↓

中央には、飯豊連峰がちょこんと見えている。

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瞳の様子を伺いつつ、家形山へと向かう。

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~ 家形山編へと続く ~

 

 

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2026年3月23日 (月)

残雪の安達太良山_2026.03【下山編】

安達太良山の山頂を後にし、爆裂火口東端の一角を辿って下山する。

爆風下ではあるが、牛ノ背で先の進退を判断することとし、稜線へと進む。

~ 登頂編より続く ~

 

山頂から北側へと続く稜線↓※再掲

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爆風とはいえ立っていられない程ではないことから、矢筈森方向へとさらに進む↓

山頂直下で躊躇していた若い男性パーティに声を掛けられ、ボクの行動予定を伝えると後を付いて来た><

進退の判断は、ご自身の責任にてお願いしたい^^;

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右手側に篭山と福島市周辺の様子を俯瞰↓

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下山ルートに続くくろがね小屋方向との分岐を一端過ぎる↓

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船明神山方向との分岐↓

1,700m級の山々が魅せる情景は、春めき始めた下界とは全く異なっている✨

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爆裂火口の沼ノ平を望む↓

暴風に耐えながらのため、細部を確認する余裕は殆どない><

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鉄山方向↓

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鉄山方向に牛ノ背と馬ノ背の稜線↓

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船明神山方向↓

稜線の右奥に障子ヶ岩の姿もよく確認できる。

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辿って来た方向に安達太良山のピーク↓

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稜線を後にし、くろがね小屋方向へと下っていく。

右手側に安達太良のピーク↓

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振り返って、右手側に矢筈森の一角↓

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稜線の暴風が噓のように影を潜め、眼下を眺めながらのんびりと下っていく↓

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山頂方向には、相も変らぬ"ほんとの空"安達太良ブルー↓

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くろがね小屋と勢至平方向との分岐↓

工事に伴ってくろがね小屋がない影響か、メインのルートは勢至平方向へと続いている。

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分岐より、山頂方向を望む↓

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勢至平方向へと進む↓

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くろがね小屋方向に鉄山から続く稜線↓

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振り返って、矢筈森&鉄山方向↓

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勢至平へと入っていく。

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グリーンシーズンはあまり眺望に恵まれない印象があるが、この時期はそれなり♪

山ツツジの時季がハイシーズンと思われるが、冬季も中々だ。

福島市街地方向の眺望に限れば、くろがね小屋側ルートより楽しめる。

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稜線方向を振り返る↓

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くろがね小屋ルートへ合流し、登山口へと進む↓

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途中、木々の間に安達太良山のピークを望む↓

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馬車道を縫うように続く旧道を使って下っていく↓

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これからの時期、暫く泥濘状態が続きそうだ><

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ゲレンデへと戻って登山口へと進む↓

荷物を整理し奥岳の湯を堪能した後、帰路に就く。

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:登頂編)

 

 

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2026年3月20日 (金)

残雪の安達太良山_2026.03【登頂編】

残雪期に突入した安達太良山へ。(3月中旬)

厳冬期は度々訪れているものの、残雪期となると何気に12年ぶり。

今回は、奥岳登山口を起点に山頂と爆裂火口を望む稜線を併せて周回する。

 

野内与吉メモリアルポケットパークより望む安達太良連峰↓

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(GPSログ↓)

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安達太良高原スキー場にある奥岳登山口をスタート↓

今季のスキー場は、3/15でクローズ。ロープウェイについては公式サイトを参照願う。

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ルートは、スタート直後からミックス><

なお、今回は終始アイゼン等なしのツボ足で十分OKだった。

完全に雪に覆われているか、若しくはその逆の方がずっと歩きやすい^^;

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くろがね小屋方向との分岐を正面方向へ↓

(反時計回りルート(先にくろがね小屋方向へ)ももちろんOK)

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何度か雪のないゲレンデを横切って進む。

なお、地面の見えている部分の殆どはぬかるんでいる><

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ゲレンデ奥から本格的な登山道へと入っていく↓

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五葉松平を過ぎ、薬師岳へ↓

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釣鐘と祠のあるポイントへ↓

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釣鐘と祠、そして安達太良山の主峰↓

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安達太良山の主峰とその北側(向かって右方向)に続く峰々↓

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僧悟台の一角とその先に福島市街地方向↓

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本宮&二本松方向↓

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"ほんとの空"の柱票↓

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安達太良ブルーに染まる"ほんとの空"↓

智恵子が見上げた空もきっと素晴らしい青空だったのだろう。 

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む。

途中から和尚山が姿を現す↓

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表登山口との分岐を直進↓

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安達太良山の主峰「乳首(山)」↓

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くろがね小屋方向との分岐より望む主峰↓

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稜線方向との分岐より↓

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山頂直下の柱票前↓

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山頂へ↓

暴風に耐えながら周辺の眺望を確認する。

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箕輪&鉄山方向↓

この後に向かう稜線の一部(牛の背)を眼下に。

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鉄山の奥に望む山々↓

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僧悟台&篭山の先に福島市街地↓

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阿武隈山地をバックに本宮から二本松に掛けての平野部↓

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本宮&郡山市方向と和尚山↓

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磐梯山をバックに船明神山↓

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ガスを纏う飯豊連峰から吾妻連峰に掛けての稜線↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年3月 1日 (日)

冬麗の雄国山_2026.02(下山編)

雄国山の頂を後にし、北東側に続く稜線を辿って下山する。

気温の上がる午後の時間帯ながら、何とか踏ん張る冬の遠望に期待を寄せる。

冬季限定の周回ルートで、何気に9年ぶり^^;(参考:2017.02)

~ 登頂編より続く ~

 

(参考:磐梯山頂より望む雄国山の北東稜線↓)※2025.01_磐梯山

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雄国山の上空より望む北東稜線↓

(途中まで旧ラビスパ裏磐梯側ルートと同じとなる。なお、下山ルートを大まかに赤線にて↑↓)

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(GPSログ↓)※再掲

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トレースの残る稜線を進む↓

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西大巓&西吾妻山をバックに白さ際立つ桧原湖↓

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中吾妻&東吾妻山をバックに、これまた白さ際立つ小野川&秋元湖↓

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安達太良連峰↓

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安達太良連峰と右手側に磐梯山↓

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向かって左側に鉢伏&飯森山↓

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そして、美しき飯豊の峰々↓

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残念ながら霧氷は消えていたが、雪原に影を落とすブナの姿はとても美しい。

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一端高度を下げ、1164Pへと登り返す↓

※登り返さない選択も可能だが、マイナーかつ眺望は限られる。

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1164P(稜線上の小ピーク)へ↓

(眺望は、ピークの若干手前から楽しめる)

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振り返って、雄国山のピークと中央に小さく雄国沼↓

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雄国沼(見えている範囲)をズーム↓

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磐梯山と左側に安達太良連峰↓

安達太良連峰の手前には白布山の全景が確認できる。

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磐梯山の櫛ヶ峰をズーム↓

イエローフォールは残念ながら見えていない><

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1164Pを過ぎ、その先の稜線を見送って右に折れる。

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急傾斜地を下っていく↓

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起点へと合流↓

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~ 前記事:登頂編 ~

 

 

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2026年2月26日 (木)

冬麗の雄国山_2026.02(登頂編)

北塩原村にある雄国山へ。(2/21)

四季を通して何度も訪れているが、厳冬期は約2年ぶり。

今回は、のんびりスタートにて冬季限定の周回ルートを巡る。

 

程々の高さの雪壁を乗り越え、スタート↓

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(GPSログ↓)※時計回り

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しっかりとトレースが残る冬季ルートを進む↓

(今回は、終始アイゼンのみでOKだった)

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積雪量は(ざっくりとした感じで)例年と同じ位だろうか。

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傾斜地におけるスノーシューの扱いに難儀されている方もチラホラ…

装備と雪の状況に応じた適切な対応を願う。

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開けたポイントへと到着↓

雄国休憩舎付近を軽くチェックの後、雄国山の稜線へと向かう。

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稜線へ出たポイントより、飯豊連峰↓

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1236P(牛殺山)方向↓

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途中、振り返って雄国沼の全景↓

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山頂へと続くビクトリーロード↓

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中央奥に安達太良連峰、右は磐梯山をバックに1349P↓

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雄国山の山頂へ↓

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以下、山頂からの眺望を時計回りに。

(1236Pと会津盆地↓)

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博士山の奥には、燧ヶ岳や会津駒ヶ岳の姿も↓

13時過ぎにしては上々だろう♪

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会津盆地北部と飯豊連峰↓

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飯豊連峰をズーム↓

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飯森山から桧原湖にかけて↓

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桧原湖の先に西吾妻&西大巓と、そこから続く吾妻の山並み↓

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安達太良連峰↓

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磐梯山をバックに1349Pから猫魔ヶ岳の稜線↓

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古城ヶ峰をバックに雄国沼↓

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【空撮編】

雄国沼↓

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1236Pと会津盆地↓

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会津盆地北部と飯豊連峰↓

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飯豊連峰から飯森山周辺の様子↓

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裏磐梯三湖と吾妻&安達太良連峰↓

手前の稜線には、下山時に利用するルートが続く。

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磐梯山をバックに1349Pから猫魔ヶ岳&厩岳山にかけての稜線↓

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【動画編】(空撮・約1分16秒)

~ 下山編へと続く ~

 

 

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