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ふくしまの旅

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薪ストーブ

2015年10月22日 (木)

薪ストーブの慣らし焚き’2015

本格的な暖房シーズンに備え、薪ストーブの慣らし焚きをしてみた。

まだストーブを焚くほど寒くはないが、例年、10月中に一度軽く焚いて、各部を馴染ませるようにしている。

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シーズンオフに置いている観葉植物等を移動させ、薪を搬入した後、焚き付け用の木端と細めの薪で軽く焚く。

準備で汗ばむ程の陽気だが、窓を開けて換気しながら焚くには丁度いい。

揺らめく炎に秋の深まりを感じる恒例イベントである。

 

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2015年5月29日 (金)

薪ストーブ点検清掃 '2015

シーズンオフにつき、薪ストーブのメンテナンスを実施した。

今回は、サービスチケットの特典を利用すべく、業者に依頼。

手際のよいプロの作業は、当たり前ながら素晴らしい。(*^ー゚)bグッジョブ!!

 

先ずは本体周辺を養生し、煙突の清掃から開始。

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煙突の清掃を終えた業者曰く↓

煙突内の煤量が極端に少ないことから、「焚き方がやや高温過ぎるかも…」とのこと

(といっても、コンバスターを傷める程でもないそうだが)

 

確かに、バックパフ&ガラスの汚れ対策で、意図的な高温運転が多かったのは事実。。

逆の悩みを持つ方が多い中、新たな課題を持ち掛けられたカタチである

やや含水率の高い薪が多かったことも関係しているだろう。

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ストーブ内の温度を測る「プローブ温度計」↓

過去にも指摘されているが、スティック部分が短くなっており、既に寿命を迎えている…

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因みに、1個のお値段は5,000円超!

運転中はスチーマーを置いているため、温度計を見ることは皆無に近い。

しかも、無くても機能的になんら支障はないことから、当分の間、様子見としたい。

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案の定、詰まり気味となっていた「キャタリティックコンバスター」(セラミック)

熱効率を高める役割を持つ触媒で、今回、最も気になっていたポイントでもある。

これでは、バックパフも起こり易い訳だ…

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機能的にはまだ使用可能とのことで、綺麗に清掃し、インテラムガスケットを巻いて本体に戻す。

(7年超経過しているが、通常、3シーズン程で交換となる)

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因みに、1個の値段は20,736円也!…

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フロントドアのガスケットも交換となった↓

機密を保つ役割を担っており、代表的な消耗品の一つ。

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最後に、外部をキレイに磨いて終了

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我が家の暖房費は限りなく"0円"に近いが、エコ度をさらに高めるべく焚き方とメンテナンス方法をより工夫していきたい

 

 

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2015年2月 4日 (水)

解体家屋の廃材活用術

家屋の解体現場から出る廃材の一部(軽トラック2台分相当)を頂いた。

築40年を超える納屋の柱や梁などの杉材で、薪ストーブの燃料として活用する。

薪としてみた場合、火持ちは良くないが、焚き付け用としての性能は抜群だ

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適当な長さに切り揃えたものを3,4等分し、アックスでさらに細かく割っていく。

乾燥杉は、気合を入れなくても?キレイに割れる

(上記の3本を割ると、こんな感じ↓)

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焚き付けには、庭木の選定枝や落葉、薪割りの際に出る木端等↓も利用する。

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また(別件で)、新築工事現場から出る木端も大量に入手することできた( ^ω^ )

(こちらは、助燃材として活用させて頂く所存である)

 

通常なら産廃として廃棄されてしまうこれらの木材だが、一方で、それらを有効に活用できる輩は少なくない。

容易に入手できるルートが確立されていればなぁと思う

 

 

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2014年11月 6日 (木)

薪小屋「1号」

検討開始から足掛け4年。我が家初となる薪小屋が完成した

当初は庭の一角で検討していたが、最終的に駐車スペースの一部を潰すことで決定。

隣地を借用して剪定していた生垣を替えることで、いわば一挙両得を狙ったカタチである。

 

先ずは、生垣のベニカナメを伐採↓
(ボクの作業終了(*´v゚*;)ゞ)

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ワイヤーメッシュを入れて土間コンを打ち、既存土間と併せて6本のアンカーナットを埋め込む。

(犠牲にした駐車スペースは、0.7mほど)

単なる"囲い"ではなく、小屋として一定の強度を確保し、地盤沈下のリスクも払拭したいためだ。

コンクリート仕上げによる湿気対策上のメリットも大きい。

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数日間の養生の後、匠の手による作業は僅か1日!

~なんということでしょう♪( ̄▽ ̄)

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材料は、ポリカの屋根を止める垂木(杉)を除いて、全てヒノキを使用。

防腐剤無しでも高い耐久性を誇り、結果的にローコストという

特有の香りと風合いを楽しむため、敢えて無塗装である。

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サイズは、概ねH2.2×W3.6×D1.0(m)

薪を効率よく回転させるため上下2段とし、奥行きは前後2列分を確保した

(写真ではカーポートの支柱が邪魔に見えるが、搬入出に支障はない)

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壁板の間隔はもう少し広くても良さそうだが、雨や雪よけはもちろん、地震や強風による薪の落下防止の効果も期待できる。

プロの刻み加工とあって、当たり前ながら耐震性も十分

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薪搬入後の様子↓

軒下保管と併せると、1シーズン弱の量を手元に確保した計算となる。

(絵的には…もっと形のいい薪を入れておけば良かったかなぁ

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一応DIYも検討していたが、ボクのスキルではクオリティとコストのバランスを高いレベルで実現するのは難しい

なお、一次保管場所にも簡易な薪小屋を設置すべく検討中だが、これまた長期のプロジェクトとなりそうだ

 

 

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2014年10月21日 (火)

薪ストーブ慣らし焚き ~2014

本格的な暖房シーズンを前に、薪ストーブを試運転してみた。

(観葉植物の置場と化している)ストーブ周辺を片付けた後、薪や小物を搬入して準備完了!

焚き付け用の木端等を利用し、軽く焚いて各部を馴染ませる。

 

夜間や朝方こそやや寒さを感じるものの、日中の室温は約20度前後

暫しの間は、焚いたり焚かなかったりを繰り返す。

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揺らめく炎を眺めていると、着実に近付く晩秋の訪れを感じさせられる

 

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2013年11月 2日 (土)

薪運び&軒下保管

穏やかな小春日和の今日、ボクはただ黙々と薪運びに勤しんでいた。

良くも悪くも薪ストーブは、スイッチ一つで快適な空間が手に入る訳ではない

結構な手間を要する下準備が必要なのだ。(潤沢な資金があれば別だが

 

ボクは、20Km超も離れた郊外の一角に玉(割る前の状態)で薪を保管しておき、借りた軽トラを使って自分で運んでいる。

しかし、専用の薪置き場がない我が家では、軒下に積み重ねるぐらいしか保管方法がなく、3~4回も運ぶと満杯となってしまう。

(軽トラ約2台分↓)

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薪割り作業自体は、昨年から使用しているエンジン式油圧薪割機によって圧倒的に効率が上がっている

(今回は、割らなくても燃やせる細い薪を中心に運び込んだ)

 

で、軒下で保管する際に重要となってくるのが、雨&雪対策である

我が家は、比較的軒が深い作りではあるのだが、置いた薪に雨が当たらないわけではない。というか、当然当たってしまう。。

 

そこで、天候不順が予想される時は、農資材用途のビニルシートで全体を覆うことにしている。

(通気性確保のため、好天時は捲り上げるか若しくは外している)

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聞くところによると、積み重ねた部分の頂部に波板のトタン又は塩ビを置くだけでも十分だそうだが、いつもシトシト・シンシンと降っている訳ではないので、フルに覆ってしまう方がベターだろう。

中には、ストックヤードをササッと作ってしまう器用な方もいるが、誰でも「ササッと」作れる訳ではないのが現実

 

一応、単体で薪置き場を設置する構想はあるのだが、未だ実現の見込みは立っていない。

…もう暫くの間は、軒下保管を続けることになりそうだ。

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小洒落た薪置き場が欲しいなぁ…と庭を眺めては、散りゆく落葉に秋の深まりを感じる一日

…構想だけでも暖めておこうと思う

 

 

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2013年10月19日 (土)

薪ストーブの試運転

やや肌寒さを感じるようになってきたので、(風邪を引く前に)薪ストーブを試運転してみた。

慣らし焚きは、プライマリーダンパーを空けた状態でサラッと焚いて各部を馴染ませた後、プチ本焚きをして終了。

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シーズンオフの定期メンテを実施していることもあり、安心・安定の燃焼状況だ

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薪の整理をしながら、久々に庭の様子を眺めてみた。

前評判通り?暑さが長引いた今年の紅葉はイマイチのようだ

色付く前に落葉する木々が多く、色付きも物足りない…

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まぁ我が家近郊のハイシーズンはまだまだ先。

もう暫し、様子見してみよう

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暖房を本格運転する程の寒さではないものの、揺らぐ炎を眺めながら否応無しに秋の深まりを思い知らされる今日この頃

くれぐれも体調管理には万全を期して頂きたい

 

 

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2013年6月 5日 (水)

薪ストーブの定期メンテナンス

薪ストーブのメンテナンスを依頼した。

業者施工は3年ぶりとなるが、震災後の緊急メンテと昨年のコンバスター清掃を経ているので、結果的に毎年のチェックは入っている。

早速養生を済ませ、煙突の掃除からスタート

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今回の煙突清掃で出た灰の量↓(煙突長7m以上・約3シーズン分)

プロをして驚異的な少なさ!という。…焚き方は悪くない筈だ

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次は、本体に取り掛かる。

トップ、リフラクトリーを外し、丁寧に作業を進めていく。

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キレイな状態のコンバスター↓

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今回、基本項目に加え、サイドドアとダンパーのガスケットもリフレッシュした。

FA265で稼働率の高いポイントだけに、傷むスピードも必然的に早い

(毎年交換するユーザーもいるとの事だが、我が家では3シーズンぐらいは使えている)

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ダンパー(二次燃焼切替)ガスケットも交換し、逆の手順で組み上げていく。

「とてもいい状態で焚いてますネ」と、業者さんから再びお褒めの言葉を頂く

本体の状態も極めて良好との事。((v^ー゜)ヤッタネ!!)

 

最後にヒートシールドスプレーを塗布し、完了!

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また来シーズンも頑張って頂きたい

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今回、プローブ温度計が間もなく寿命を迎えるとの指摘を受けたのだが、交換するかどうかで迷っている

というのも、最近は温度計を見ずに感覚的に焚いており、無くとも全く支障がないからだ。

そもそも(FAシリーズは)スチーマーを置いてしまうと隠れて見えないし、何より値段が余りにも素晴らしい

 

汎用品でのリプレイスがベターな選択?…みんな、どうしているんだろう?

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改めて薪の質と焚き方、そして煙突の設置方法が重要である点を再認識するに至った今回。

安全性と快適性の両立のためにも、然るべきタイミングでのメンテナンスは重要であろう 

 

 

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2012年12月19日 (水)

エンジン式油圧薪割機

満を持してエンジン式の油圧薪割機を導入した。

親父の知人が経営する鉄工所が製作したオリジナルの逸品である。

スペックは不明だが、少なくともメインで使用中の手動式を上回る性能であることは確か

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他用途パーツの寄せ集めとはいえ、そこは職人の仕事。

自走式で原木を載せる作業台も付くなど、初めて薪割機を手掛けたとは思えない仕上がりである

エンジン始動がクランク手回し!なんてところが…また、ステキ過ぎて泣けてくる。

 

見る人が見れば分かる通り、重機や農機具等のパーツを組合せたモノ。

市販品の方がコンパクトのような気もするが、まぁ困るほどではない。

なお、派手にエンジン音が鳴り響くので、民家から離れた場所で稼動させている。

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使用感だが、やはりレバー操作一つでバンバン割っていくパワーは素晴らしい

15~20tクラスのパワーはあろうかと思われる。

(ハイパワーとされる30t超級の実力が分からないのでなんとも言えないが…)

 

今回、エンジン式を導入した理由は、手動式の10tクラスでは割ることが出来ない立派な原木が増え過ぎたためである。

 

もちろん燃料を消費するため"エコの観点"では手動式に譲るものの、効率性は確実にアップしている。

味わいのある手動式と上手に組み合わせていこうと思う

 

 

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2012年12月13日 (木)

コンバスターの清掃

触媒方式の薪ストーブの要「キャタリティック・コンバスター」を清掃してみた。

ここ最近、ダンパー閉鎖後の火勢低下が著しく、バックパフが頻発するようになっていたのだ。

ダンパーを開けた状態での燃焼は通常通りであることから、コンバスター(触媒)の目詰まりが主たる要因と考えられる

 

このため、シーズンオフに行う予定であったメンテナンスのうちコンバスター清掃のみを行うことにした。

※業者による作業だが、全工程の撮影はできず…

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先ずはトップ(天板)とリフラクトリー(コンバスターを覆うカバー)を外し、掃除機で表面の灰を吸い取っていく↑

その後、コンバスター本体を取り外して目部分の灰をピンドリルで地道に落とす

(コンバスターを取ると見えるディストリビュータ↓(コンバスターへのエア供給))

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因みに、このコンバスターはセラミック製で、衝撃に弱いが熱には強い。

最近、効率の良さから増えているというステンレス製は、炉内の温度を上げ過ぎるとコンバスター本体が熔けてしまうので注意が必要とのこと。

また、ステンレス製の目の細かさは灰の詰まり易さの点からも不利と思われ、より繊細な取り扱いを要する。

…参考までに。

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コンバスターを取り付ける際の必須アイテム「インテラムガスケット」↓

(熱膨張によりその役目を果たすが、残念ながら再利用はできない…)

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ガスケットをコンバスターに巻いて、逆の手順で組み上げていく。

(写真の手は業者さん。手際の良さは、さすがプロ)

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スッキリしたコンバスターと二次燃焼室↓

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早速焚いてみると、ダンパー閉鎖後の火勢が全然違う!

やはり今回の原因は、コンバスターの目詰まりによるドラフト不足で燃焼の勢いに排気が追い付いていなかったようだ。

(前シーズンは清掃せず。ペーパーログを含めた通常運転の継続で起き得る想定の範囲内と思われる。もちろん、灰受口を開いた状態での運転は無し)

 

因みに今回の内容は、ガスケット(と、レンチ)があればDIYで十分。

ベストの状態で運転できるよう、定期のメンテナンスは心掛けておきたい

 

 

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